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コムワークスからのお知らせです。

バックアップとアーカイブ

記録媒体についてのお話です。

バックアップ
最近ではHDDが大容量化されHDDに保存されるデータ量が増えてきました。
そのデータを使用しているうちはなかなか気づきにくいことですが、いざそのデータを使わなくなったとき、保守のためにバックアップを取るときに非常に大きなデータを保存しなければならず、そのバックアップ媒体を何にするかで頭を悩ませることが増えています。

アーカイブ
カメラの高性能化とともに映像の持つ情報量は増え続けています。
最近ではメディアカード系記録方式のカメラも増え、その容量も増加しています。
撮影した素材というのは何物にも変えがたい資産でしょうし、消えてしまうようなことがあってはならないものです。
しかし、バックアップ同様にこちらも大きなデータのばあい、どのメディアにアーカイブとしてとして残すのか、選択が難しい状況になっています。

各記録媒体について長所と短所を見ていきましょう。
HDD
長所:大容量である。容量当たりの単価が安い。構成によっては転送スピードも速く出来る。
短所:長期間アクセスをしない場合、内部で物理的に不具合が出ることがある。過電流や予期せぬ停電などでデータが破損する場合がある。寿命が比較的短い。
BD
長所:容量当たりの単価が安い。薄くて軽いため保管場所に困らない。
短所:用量が小さい、現行の最大でも128GB。有機素材に変わってきたため経年経年劣化しやすくなっている。
SDカード
長所:小さくて軽いため保管場所に困らない。環境の変化に強い。
短所:現行最大で128GB。記録保持期間は5年であるが品質のばらつきが大きい。容量当たりの単価が高い。
LTO
長所:大容量である。(圧縮ファイルで1.5TB記録が可能)、非接触型テープで密閉形式のため劣化に強い。転送速度が比較的高速。
短所:初期投資がある程度必要。

まず、長期間の記録保持が絶対条件であり、さらに大容量でなければならないことが多くなってきているのが現状です。
アーカイブでお困りのことがあればぜひご相談ください、最適なソリューションをご提案いたします。

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