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コムワークスからのお知らせです。

ライブ配信を行うには(6)

機器の接続
やりたいライブは決まったがどういう機材をチョイスするか機材の構成で悩むことも多いかと思います。
また、接続なども不安があると思います。
今回は接続の部分を見ていきましょう。
まずカメラの出力。
USB
I.LINK
HDMI
コンポジット
コンポーネント
SDI
ざっと並べただけでもこれだけあります。
各種の紹介をしていきましょう。

USB
手軽さではUSBの右に出るものはありません。
通常のPCであればUSB入力端子は必ずあります。
汎用性という面では利用価値が高いでしょう。
しかし、カメラ側の出力条件には気をつけなければいけません。
USBだと撮り貯めたデータはOKでもリアルタイムに出力できないものもあります。
その場合はライブ配信には使えません。

I.Link
出力の汎用性という面ではかなりのアドバンテージがあります。
現状ですと新製品でコレをつんでいるカメラも、PCもかなり少なくなっています。
また、マザーボードの相性がソコソコ厳しいといわれています。

HDMI
ココ2年程度でほぼすべてのカメラに搭載されるようになりました。
汎用性も高くPCも入力端子を装備している場合が多くあります。
ノートですと出力端子だったりするので要確認。

コンポジットはちょっと前は皆様の家電おなじみの黄色いアナログ映像端子です。
なじみの深い端子ですがPCですと別途インターフェイスが必要となります。

コンポーネント
こちらは主に業務用のアナログ端子でR.G.B.の三本の端子に色信号を分配するものです。
こちらも別途インターフェイスが必要となります。

SDI
業務用機材で現在の主流となっている接続端子です。
デジタル転送で高画質の出力が可能(HDMIと同等)
PC側は標準でこの端子を積んでいることはまずないといっていいでしょう。
HDで高画質配信をする予定であればインターフェイスを購入してもいいかもしれません。
コスト的には他のインターフェイスに比べ高額なりがちです。
端子がロックできるので動きながらの撮影などにも向いています。

今回はカメラの出力のお話でした。
次回は音声側です。

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