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コムワークスからのお知らせです。

ライブ配信を行うには (5)

高画質配信をしよう!
簡易配信に慣れてくると今度は配信画質を向上させ、綺麗な画面での配信がしたくなります。
また、セミナーなどの配信も高解像度であればよりユーザーに多くの情報を送ることが出来ます。

非圧縮をそのまま流すというのは情報量が多く、帯域的にも負荷が掛かりすぎます。
高画質で配信するにはどうしたらよいか?
中間にエンコードソフトをはさむというのが現在ではもっともポピュラーな方法といえます。
代表的なソフトは
WirecastPro
Usream Producer
Adobe Flash Media Live Encorder
などがあります。

有料ソフトと無料ソフトがありますのでご自身の予算に応じてチョイスすると幸せになれます。
Wirecast proは高価なソフトですがオプション(有料)が豊富に用意されており、予算さえあれば自由度の高さは一番でしょう。
Ustream Producerは無料版と有料版があります。
ライブ配信ASP自らがリリースしているソフトだけあって痒い所に手が届きます、有料版であれば。
無料版はちょっと貧弱な印象を受けます。
Adobe Flash Media EncorderはWEBライブ配信の再生方式として主流であるFlashを得意とするAdobe社の製品で無償提供されています。
AVCHDフォーマットのHDが取り込めないないなどありますが、HDVやSDであれば満足できるものだと思います。

各々特徴のあるソフトであり癖はありますが、自分がどの機材で最終的にどういった配信をしたいかという決まった環境があればおのずとチョイスは決まってきます。
まず、ためしに、ということであれば無償提供されているUstream Producer、Adobe Flash Media Live Encorderが無難でしょう。

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