映像データは非常に容量が大きいものが多く、メディアに記録をされている方は保存に頭を悩ませている方も多いと思います。
テープ保存もいいのですが管理の大変さや、そもそもテープベースのカメラが減っているということもあり厄介になってきているのではないでしょうか。
SDカードなどに残しておくことも手段としてはありますが、撮影に使うカードは割と大容量のものを選択されることが多いと思います。そうなるとカード自体の単価が高くなりコスト的に見ても適切とはいえないでしょう。
現状でもっとも効率が良いのは別体のハードディスクに保存することでしょう。
最近のデータ保存分野は新しい技術などがどんどん取り込まれていっています。
小規模なデータストレージから大規模なものまで様々で、ファイルの転送速度なども大きな進歩を遂げています。
小規模なものですとHDD1つからHDD4つで構成されるもので、2つ以上のHDDを搭載するものはRAID(複数のHDDを1つのドライブとして扱ったり、1つのデータを同時に二つのハードディスクに入力しデータの冗長化を図る技術)システムを搭載しています。
1つの場合は単なる保存となりますがRAID構成をとった複数のディスクでは転送速度の向上、データの冗長化など様々なカスタマイズをすることができ、単なるアーカイブ以上のことを望むことができます。
また、接続にも数種類あり、Firewire(400/800)、USB2.0/3.0、ESATA、ネットワークでおのおの転送速度が違います。
転送速度が速ければストレージに元データを置き、編集機に読み込みながら作業という環境も作ることができます。
データの保存について少しでも、興味や疑問がございましたらorder@comworks.co.jpまでご連絡ださい。
ストレージ商品も取り扱っております。
次回は大容量ネットワークストレージについてお送りしたいと思います。











