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▼ディスクアレイシステム Infortrend EonStorシリーズ
HD非圧縮編集環境では、安定して300MB/Sec以上の高速なリード・ライト環境を要求され、且つ連続稼働による搭載ディスクの破損によるデータの損壊、生産性の低下を最低限にしなければなりません。
Infortrend EonStorシリーズはMatrox Axioターンキーシステムでも採用されたディスクアレイシステムであり、また、4U
24Bayのカスタマイズ仕様の場合はRAID-6までサポートされるため、高速性、堅牢性に優れたディスクアレイシステムといえます。
U320-SCSIまたは2GbpsFCインターフェースを搭載し、10bitRGB 4:2:2または4:4:4の非圧縮HDコーデックに対応します。
連続リード/ライトはSCSIモデルで515/365MB/sec 、FCモデル連続リード/ライト770/460
MB/sec(公称 RAID5どちらも16ドライブ1ボリューム時)の速度を持ち、HD非圧縮編集でも十分な速度を発揮します。
上位機種ではRAID-6をサポートすることにより、万が一HDDの破損が連続して発生してしまってもRAID構成のリビルドが可能となり、データ保護に役立ちます。
またラックケース毎に搭載できるHDDの構成を変更できます。自由度の高い提案が可能です。
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▼特 徴
RAIDコントローラCPUに600MHz RISCプロセッサを搭載。(A16Uシリーズ)
内部HDDは3Gbps対応SATA-II規格をサポート。 RAIDコントローラ内部バスはPCI-X 133MHz。 RAIDキャッシュはDDRメモリ搭載。標準メモリ容量512MB。
| Infortrend EonStorシリーズ(正面) |
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