DVDにコピーガードをつけるにはプレスに出さないと無理…
そんな常識を覆すシステムが遂に誕生!! |
誰でも簡単・確実に
映像DVD-Rにガードを
かけることが可能! |
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ポイント1 |
映像DVD-Rにコピーガードをかけることができます! |
プレスでのガードといえばCSSガードが常識です。
しかし、DVD-Rコピーでのガードはまだ定番というものはありません。
「シャロックS」はDVD-Rコピーガードの標準を目指します。 |
ポイント2 |
DVD-Rを使用して1枚単位でのコピーガードプロテクトが可能。 |
1枚から低コストでガードをかけたDVD映像メディアを作成することができるので、
非常に経済的です。 |
| ポイント3 |
画質の劣化なし。マスターディスクの画質をそのまま生かせます。 |
映像データ部分に全く影響を与えない仕組みを採用しているため、
ガードをかけたからといって映像の質が落ちるようなことはありません。 |
ポイント4 |
既存のワークフローを変える必要がありません。 |
ガードをかけるために特別な設定や面倒な作業が必要になることはありません。
今までの業務フローのまま、ガードをかけて複製することができます。 |
ポイント5 |
強固なガード性を持ちつつも、高い再生互換性を実現。 |
一部のリッピングソフトなどでガードが破られても、必ずしもクレームにはなりませんが、再生できない場合には100%クレームとなります。
そのためシャロックSはガードの強固さ以上に再生互換性を重要視しています。
ガードが強固でも再生互換性があまりよくないというガードシステムの話を聞くことがありますが、シャロックSは再生互換性のチェックなどに多くの時間をかけております。 |
| DVD-Rコピーガードマスター作成機
「シャロックS」とは? |
折角経費と手間暇を掛けて制作したのにDVD-Rに収めた映像作品が、DVD-Rでどんどん複製されてしまう。
そういった 被害を強力に防ぐことができるシステムです。 |
シャロックSでコピーガードの掛かったDVD-Rを複製するためのマスターDVD-Rを作成、そのマスター
DVDを専用のプリフォーマットDVD-Rディスクにデュプリケーターなどでコピーすることで、
何枚でも強固なコピーガードの掛かったディスクを作ることができます。
DVD-Video規格で書き込まれた映像データのDVD-RをシャロックSに挿入し、
後は簡単なクリック操作をするだけでマスターDVD-Rが自動的にできあがります。
このマスターから複製されて出来上がったDVD-Rは映像のデジタルデータを防御することを
可能にしました。
操作は非常に簡単、DVD-Video規格でオーサリングされたマスターのDVD-RをシャロックSに入れて
簡単なクリック操作をするだけでガード用マスターDVDを楽々完成できます。
見積依頼・お問合せ・サンプル請求は下記フォーム、または以下の連絡先にお願いいたします。 |
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電話によるお問い合わせ |
TEL:048-883-9629
営業部 加藤俊幸、新井、工藤 |
FAXによるお問い合わせ |
FAX:048-749-1631
営業部 加藤俊幸、新井、工藤 |
本システムは、DVD-Video規格でオーサリングされたDVDディスクに対してコピーガードを付した
ディスクを作成するためのシステムです。通常DVDにコピーガードをつける場合はマスターデータを
DLT出力し、プレス工場にて作業を行うという方法がとられますがプレスは
大量生産を行う際の手段であり、多品種少ロット生産の場合には莫大なコストがかかってしまいます。
本システムは大規模な設備を必要とせず、ごく僅かなオフィススペースにてコピーガードつきの
DVD-Rディスクを1枚から作成することができるため、多品種小ロット生産のディスクに対しても
低コストでコピーガードをつけることができます。また、DLT出力の必要が無いため、
お客様側からは通常のコピー時と同様、DVD-Rでの入稿をして頂くだけで作業を行うことが可能です。
コピーガード処理を施したディスクは、一般的なデュプリケーターやライティングソフトでのコピーが
不可能となるため、海賊版対策として威力を発揮します。
▼DVDシャロックSシステム構成例
シャロックS
( コピーガード用マスター作成機) |
液晶ディスプレイ
(別売) |
デュプリケータ
(別売・一般的なものをそのまま利用可能) |
専用プリフォーマットDVD-Rディスク
(別売) |
▼本システムで対応できるディスク
DVD-Video規格(DVDプレイヤーやパソコン用映像再生ソフトで再生可能な映像)で
オーサリングされたDVDメディア
※上記以外のDVDソフト(データディスク、DVD-Audio等)、
及びCDのコピーガードには対応しておりません。
▼DVD-Rコピーガードシステム「DVDシャロックS」の特長
・ウルトラ省スペース
非常にコンパクトな本体のため設置場所を選びません。
・短時間
プレスでのコピーガード設定の場合、金型作成等にも時間がかかるため国内工場で生産する場合でも
最低1週間程度の時間がかかりますが、本システムではわずか数十分程度で原版である
ガード用マスターディスクを作成することが可能。つまり、ノーガードでのコピー作業に数十分の時間を
加えるだけでいいのです。急いでいるお客様にもその場ですぐにサービスを提供することができます。
・DLT出力不要
個人ではなかなか保有している方の少ないDLTドライブ装置。新たに購入しようとすると
数十万円というコストもかかります。
こういった点から、敷居の高かったプレスでのコピーガード処理ですが、
本システムはこのDLT出力が不要。通常のオーサリング作業を行ったマスターディスク1枚を
用意して頂くだけで特別な知識も必要なく、簡単にコピーガード処理を施すことができるのです。
・誰でも簡単にコピーできる時代だからこそ・・・
以前のようにテープメディアが主流だった頃のテープtoテープのダビングは時間もかかるため、
かなり大きな設備がなければ海賊版等が大規模に流出することはありませんでした。
しかし、DVDメディアが主流になってからは、わずか数分で元の映像と寸分違わぬものが簡単に、
かつ大量にコピーできるようになった為、コンテンツ製作者サイドは映像データがコピーされ、
流出することを脅威に思っています。そんな時代だからこそ、DVD-Rメディアでもコピーガードを
標準化する必要があるとコムワークスは考えます。
・ディスクに鍵をかけよう
ガードが入っているディスクからリッピングしようとすることは違法行為ですので
万が一コンテンツの流出等で裁判沙汰になった場合にも有利になると考えられます。
コピー防止策を施さず、無防備な状態でディスクを配布するという事は、
泥棒に対して玄関の扉を開けっ放しにしているのと同じようなものです。
ディスクにはしっかりと鍵をかけて、コピー対策を行いましょう。
見積依頼・お問合せ・サンプル請求は下記フォーム、または以下の連絡先にお願いいたします。 |
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TEL:048-883-9629
営業部 加藤俊幸、新井、工藤 |
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FAX:048-749-1631
営業部 加藤俊幸、新井、工藤 |
▼実際の作業の流れ
1.オーサリングソフトを使用してマスターディスクを作ります。作り方は通常の作業と全く同じです。
2.完成したマスターディスクを専用システムにセットし、コピーガード処理を施します。
ここで[ガード付きマスターDVD]が作成されます。
3??敲瑣??.完成した「ガード付きマスターDVD」をデュプリケーターにセットし、
専用のプリフォーマットディスク(ブランクディスク)にデータを書き込みます。
4.これでコピーガードプロテクトつきディスクの完成です。
複数のデュプリケーターをすでにお持ちの場合には2の工程をデュプリケーターの台数分行えば、
さらに高速での複製作業が可能となります。
■上記手順2の参考画像
・シャロックSの初期起動画面
・入力フォルダの「検索」ボタンをクリックし、DVDドライブ内の「VIDEO_TS」フォルダを選択、
出力フォルダの「検索」をクリックし、ガード情報を埋め込んだVIDEO_TSの出力先を指定します。
・それぞれ指定すると以下のようにフォルダのパスが表示されます。
・実行ボタンをクリックし、5〜15分程度待ちます。
出力されたガード情報を埋め込んだ「VIDEO_TS」を通常のDVD-Rメディアに書き出します。
このときダイレクトに専用メディアにデータを書きだすこともでき、すぐにガード付のDVDを
作成することもできます。当然ですが、この場合は、その後デュプリケータで大量コピーを
行うことはできません。大量にガード付DVDが必要な場合にはいったん通常メディアに書き出
しガード用マスターを作成した後、それをマスターとしてデュプリケータなどで
専用メディアに複製してください。
▼導入をご検討のDVDコピー業者・映像制作会社の方へ
メディアコピーサービスを行っている方であれば、お客様から「ガードをかけてコピーしてほしい」
という依頼があるが、対応できないため断った経験があることでしょう。
映像制作会社の方であれば、せっかく制作して学校等へ納品したDVDを保護者間で
勝手にコピーされてしまい、予想されていた売上が大きく減ってしまった経験があるかもしれません。
??敲瑣?? ガードをかける需要はいろいろな理由から近年、高まってきています。
システムを導入するか否かについてご検討中の方のための情報を以下に記載しておきますので
ご参考になさってください。
■メディアコピーサービス業の方
ガードをかけるためのシステムを導入するかどうかは、ガードをかけてコピーする必要性が
どの程度頻繁にあるかにより判断する必要があります。
実は、当社ではこのシャロックSを使用したコピーガードサービスも提供しており、
その費用は基本料金¥9,800、1枚あたり単価¥450となります。
例えば、年間10回、1回あたり130枚程度のガードをかけたコピーを行うという場合には、
サービスを利用した場合、以下のような費用が必要となります。
基本料金¥9,800×10回=¥98,000、1枚単価¥450×総枚数1560枚=¥702,000
合計¥800,000-
つまり、この程度の量以上のガードをかけたコピーが今後見込まれる場合には
シャロックSのシステムをご購入いただいた方がコストダウンにつながります。
逆にそんな量は今のところ見込めないという場合には当社のガード付複製サービスを
ご利用いただくのが賢い選択となります。
※シャロックSは、大切なコンテンツを守りたいという会社様のために開発されたシステムです。
この仕組みを利用してサービスとしてガード付のコピーを提供したいという目的のための
システムでは本来ございません。そのため、サービスとして提供するためにシャロックSを
導入する場合には別途サービス提供目的のライセンス料が発生します。
■映像制作業の方
ガードをかけるためのシステムを導入するかどうかは、ガードをかけないことによって
どの程度の売上減少リスクがあるかを考える必要があります。
例えば幼稚園から運動会の撮影・編集・DVD化の仕事を依頼され、
それを¥6,000で販売するとしましょう。100人くらい購入する見込みがあれば、
¥600,000の売上が期待できます。
しかし、親しい保護者間などで違法コピーされしまい、実際には50部しか売れなかった場合 、
¥300,000の売上となってしまい、¥300,000の逸失利益が発生したと考えられます。
実際には、ケースバイケースで、この損失額はかなり上下すると思われますが、
ガードをかけないで販売する場合には、この売上減少リスクは常に存在することになります。
実際にどの程度の違法コピーが行われていいるのか、
損失額がよく分からないという場合もあると思います。
当社でシャロックSを使ったガード付複製サービスを行っていますので、
以前の経験から比較的正確に販売本数が予測できる案件について
ガードをかけて販売してみてください。
それで販売本数が増えた分が今まで違法コピーにより
販売機会を逃していた分とみなすことができます。
システム導入費用と販売機会逸失を検討し、システムを導入した方が長期的にみた場合、
有利であると判断できる場合にはぜひ導入してください。
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