今回6月7日から3日間にかけて開催されたIMC TOKYO 2006はInteropとの併設もあり、多いに盛り上がりました。
まず、IMC TOKYOとは何かといいますと、「放送と通信の連携で
広がる世界を展望する3日間。」をテーマに、放送事業者、
番組制作者、通信キャリア、ISP、インターネットビジネス事業者
などを対象に放送業界とIT業界の接点となるイベントです。
そして、近年の時代背景を受け、放送と通信の連携の世界を
より専門的に展望し、両業界の技術・人・ビジネスが出会える
場の提供を目指し今年は新たに「IMC Tokyo -Interop Media
Convergence-」 を新設し、Interopとの同時開催になりました。
主にストリーミング配信や、通信技術、映像編集、大容量
ストレージなど出展が多く見られました。
また、Show Net TVによるイベント会場での中継を
インターネットでストリーミング配信や会場内での
放送も行われていました。