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CD・DVDプレス&コピー「写楽サービス」-初めてオーダーする方のための情報
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| プレス&コピー 初めての方のための基礎知識、工場情報、オーダー方法など |

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■■■》》》初めてご依頼予定の方で制作仕様やオーダーの方法等がまったく分からないという方はまずはお電話でご相談ください。フリーダイヤル:0120-77-5609、担当:古川 紀子、宮平 幸治、加藤 俊幸。
「初めて」と一言お伝えいただければ、ひととおりご説明させていただきます。
■CD/DVDプレス&コピーサービスとは
映像、音楽、ソフト、各種データ、販促コンテンツなどを複製して多くの方に配布したい場合には、DVDやCDを複製する必要があります。数十枚でもコピーするのは結構大変なものです。数百枚、数千枚という規模での複製は、パソコン等で行うには多くの時間がかかり現実的ではありません。
そのようなメディアの複製を代行して行うのがプレス・コピーサービスです。あなたの代わりに弊社が早く低コストで確実に複製を代行いたします。
個人レベルでは不可能な商用目的の場合に採用されているプレス方式での複製も驚くほどの低コストでご利用いただくことが可能です。
■CD/DVDプレス&コピーの基礎知識
現在、プレスといえば台湾のプレス工場を使った格安のサービスが増えています。日本のプレスサービス会社で、比較的低価格で提供されているプレスサービスはそのほとんどが台湾工場や韓国工場を使用したものです。
台湾工場といっても実際に工場で稼動しているプレス機器などは、日本製のものを使用しているところもあり、初めから日本市場をターゲットにほとんどの機器を日本製でそろえている工場もあります。そのため、そのような工場を使えば、国内プレスと同品質のプレスが低価格で可能になるのです。
問題はコンテンツの流出、海賊版などの心配ですが、台湾でもそのような日本企業の心配は十分認識しています。工場によっては、日本以上の厳重なセキュリティを誇るところもあります。マスターは特定の人のみ取り扱いが可能になっていたり、出入り口をひとつにして、金属探知ゲートを準備し持ち出しを防ぐ、監視カメラを設置し24時間監視するなどさまざまな対策がとられています。
台湾のプレス工場がすべて上記のような優良工場とはいえませんが、工場の選択を間違わなければ、安心・高品質のプレスサービスが国内でプレスするよりはるかに格安な料金で依頼可能です。
弊社のプレスサービスは、料金も重要ですが、品質や信頼性も重視し、トップレベルの台湾工場を選択、直接契約しお客様へサービスを提供しています。
一方、コピーは短納期をご希望する方も多いこととプレスよりも一般的に複製枚数が少ないことから、海外で行うことはありません。国内工場にて数日で仕上げます。
コピーは通常数100枚程度のご依頼が多いのですが、時には数千枚、数万枚の依頼があることがあります。500枚以上であれば、プレスの方が単価が安くなるのになぜコピーなのでしょうか?
それは、当初プレスを予定していたけれども急なマスターの修正等により、プレスではもう納期に間に合わないといった場合に仕方なくコピーで代用するという場合があるからです。
弊社では、数千枚、数万枚の短期コピーに対応できる工場により、そのような場合でもご相談いただければ対応可能です。
最終的にケースに入れて配布・販売を考えているならば料金的にお得なパッケージコースというものがあります。プレス・コピーサービスはさまざまなお客様の要望に対処可能ですが、ごく一般的なパッケージ仕様の場合にはこのようなパッケージサービスを活用することがコストを抑えるポイントです。
プレス・コピーサービスははじめての方にとってどのようにオーダーしたら良いのか、また制作仕様や用語などよく分からない部分があるかもしれません。しかし、どのようにしたいのかお客様の考えが明確であればそれをそのまま、弊社担当者にお伝えくだされば問題ございません。
また、制作仕様について迷っている場合でも、ご相談いただければどのような仕様が一般的かどんな特徴があるかなど目的に応じてご提案させていただきます。
仕様についてはフォーム上から簡単な質問に答えて送るだけで推奨仕様と料金が送られてくる複製仕様無料相談フォームもご用意しています。
印刷についてどのような感じになるのか前もって確認したい場合にはサンプルをお送りしております。無料サンプル請求フォームよりご請求ください。
営業日17時までのお見積依頼は即日対応
お電話でも承ります!フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川、宮平、新井、加藤
■海外プレス工場情報
「海外プレス工場で品質やセキュリティは大丈夫?」
今やプレスを海外で行うことは、一般的となっています。大手の印刷会社や音楽会社でも海外の工場を利用していることからもその品質については一定の評価が得られています。
しかし、どの海外工場でもよいということではもちろんありません。
例えば韓国のある工場は、かなりの低料金でプレスサービスを提供していますが、品質の問題や工場がライセンス料を支払っていないため、突然閉鎖したり、生産ができなくなるなどのリスクがあります。
弊社で利用している工場は、日本の大手企業からの依頼も受けている台湾でも数本の指に入る大手企業の優良工場です。
例えば品質のレベルは、どの工場でもDVD規格の水準以上に設定すれば、品質の間違いないものだけ出荷できます。しかし、低価格で生産している工場の中にはこのレベルをあえて低めに設定して、コストダウンを図っているところもあります。
そのような工場で生産されたディスクは、広く販売・配布したときにクレームの元となる可能性があります。
生産施設も工場によってまちまちです。
クリーンルームの有無やクリーンルームがあってもきちんと運用されていない工場もあるようです。
また、コンテンツの流出についての対策も工場によって大分差があります。
当社で採用している工場は、上記の点や料金などを総合的に考慮し、間違いのない工場を選択し、プレスを行っています。しかも直接取引をしているため(間に代理店などはさんでおりません)高品質にも関わらず同時に格安料金を実現しているのです。
具体的には以下のような工場で生産をしています。
当社で手配している海外プレス工場が安心な理由
1.通常のDVD規格よりもさらに厳しい品質チェックレベルを設定
2.マスターは統括責任者のみ取り扱いが可能(暗証番号と金庫キーで管理)。また、社員は所属部門以外の区域に入ることができない
3.工場の出入り口は1つで、金属探知ゲートとガードマンを配置し、カードキーを採用。さらに出入り車両もチェック
4.クリーンルーム完備と厳密な運用
5.知的所有権の保護に関する社員教育と違反者は即時解雇の雇用契約
6.監視カメラを設置し、警備会社による24時間体制の管理
7.不良などの廃棄には専門管理人が専用の粉砕機にて処理
8.取得資格:ISO
9001-2000、ISO 14001-1996
9.プレス生産機器は日本メーカーのものを利用しているため、国内プレスと同等の品質
10.日本の大手企業の依頼実績が多数あり、リピート発注も多く、安定した高い評価を受けている
■国内プレス工場
国内でも最高品質のプレスが可能な工場を指定工場としています。
最高品質といいきれるのは各種テストデータで証明されているからです。他の工場で生産されたディスクのテスト結果と比較するとその優れた品質を確認することができます。
カーナビ用ディスク認定をクリアしており、過酷条件での耐久テストでも通常の100時間テストだけでなく500時間テストでも優秀な結果を出しています。
過酷条件におけるエラー値などに関するデータとしては他社比較のデータも存在しますが、こちらのデータは諸事情によりあえて公開しておりません。 しかし明確に差が出ていることは弊社で確認済みです。
具体的な工場詳細は以下のとおりです。
1ISO取得
99/1 ISO14001取得
96/6 ISO9001取得
2生産能力
DVD 1,500K枚/月
CD 3,000K枚/月
3生産設備
DVD 5ライン
CD 成形 9台
印刷(シルク印刷)4台
印刷(オフセット印刷)2台
4セキュリティ
投入から出荷までを監視カメラでガード
専用カードにより全室入退室管理システム
NGディスクはすべて施錠付ボックスへ回収
5.品質
成型・印刷工程をすべてクリーンルーム化
世界に誇るコアテクノロジー(スタンパ技術、成型金型技術、スパッタ技術、DLC技術)
営業日17時までのお見積依頼は即日対応
お電話でも承ります!フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川、宮平、新井、加藤
■国内コピー工場 |
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国内コピー工場は3箇所の拠点に分かれています。案件や仕様に応じて振り分けます。少数の場合には営業所内のデュプリケータで対応することもあります。
高度な管理とマニュアル、スケジュールに基づいて運営されているコピー工場は一日に数万枚の処理も可能です。
短納期と高品質の実現、そしてお客様のあらゆるご要望に対応するための最新機器が装備された工場でコピーサービスは日々行われています。
書き込み時にエラーの発生したディスクは、取り除かれるためお客様に納品されるディスクに不良が混ざることはありません。完全なディスクのみが納品されます。
例えば、ベタ塗りの盤面印刷では周辺部の十分なふき取り作業を行う必要があります。この作業は非常に手間のかかる作業ですが、直接目に見えないようなこのような作業も手を抜かず丁寧に行っております。繁忙期には夜を徹して作業するなどお客様にご満足いただくために日夜スタッフが努力しています。
プロ仕上げのコピーサービスをぜひご利用ください。
■データ類の取り扱いについて
お客様からお預かりするデータやお客様の情報は、弊社の定めるプライバシーポリシーに従い、適切・安全に管理しています。特にプレス・コピーサービスでは次のようなことを徹底しています。
1.マスターデータやデザインデータなどお客様からのデータの取り扱いは担当者・製作者のみとなっており、他の担当者や製作に関わらない担当が取り扱うことはありません。
2.マスターデータは、簡単な動作チェックやエラーチェック等にとどめ、データ内容を閲覧・コピーなどすることはありません。
3.特に守秘の必要のあるデータを入稿予定のお客様につきましては、ご希望がございましたら守秘義務契約を交わさせていただきます。
■プレスとコピーの違いとは?
プレスとコピーにはそれぞれ以下のような特徴がありますので、お客様の目的に応じて適切な方をご選択ください。
少数の場合には割高となるため、最小ロットは500枚となります。数量が多くなるとコピーと比較して、単価が割安となります。 コピーに比べ安定した品質で幅広いプレイヤーで再生できるため汎用性に優れています。また、物理的にキズなどの損傷を受けない限り、経年変化によって再生が出来なくなるということがありません。 販売・大量配布を目的とする場合には、プレスを推奨します。
大量の場合には、割高となります。特に古いプレイヤーでは再生できない場合があるなどプレスに比べると汎用性が若干低いといえます。また、夏の紫外線下に長時間置いておくと、再生が出来なくなってしまうことがあるなど経年変化・環境変化に弱い面があります。 そのため販売用としてはあまりふさわしくなく、比較的少量の社内用・自家用として使用する場合や数量が少ない場合または納期が非常に短い場合にご注文をいただいております。数千枚のコピーを数日で行わなければならない場合などにも対応可能ですのでご相談ください。500枚以上の場合で納期が17日以上ある場合にはプレスを推奨します。

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プレスの特徴 |
コピーの特徴 |
| メディア |
CD-ROM /DVD-ROM |
CD-R /DVD-R |
| 最小受付可能枚数 |
500枚〜 |
1枚〜 |
| 汎用性(再生互換) |
幅広いプレイヤーで再生できる |
汎用性が低め
(CD-R /DVD-R対応ドライブのみ再生可能) |
| 耐性 |
経年変化に強い |
経年変化に弱い |
| 納期 |
7〜17日 |
短納期(即納〜6日) |
| 対象 |
販売・大量配布用 |
少量の社内用・自家用・大量即納 |
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| DVDプレス/CDプレス 低価格の大量複製ならお任せください。 |
高品質・低価格のDVDプレス、CDプレスのサービスをご提供しています。
お客様からお預かりしたマスターディスクと印刷データなどをもとに安く大量に複製します。
はじめての方にもご安心してご利用いただけるようお客様のご要望を担当者が丁寧に確認しながら進めてまいります。海外プレス、国内プレスが選べます。また、お急ぎの方には特急コースも準備しております。
当Webページ内をご覧いただければひととおりサービスの流れ・内容をご確認いただけることと思いますが、
ご不明な点についてはお気軽にお問合せください。
海外プレス工場使用で、大幅な低価格を実現
■海外(台湾)の定評のある工場にて生産
■各種料金サービスあり

営業日17時までのお見積依頼は即日対応
お電話でも承ります!フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川、宮平、新井、加藤
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| 短納期で確実に仕上げるDVDコピー/CDコピーサービス |
国内工場にて短納期でDVDコピー、CDコピーのサービスをご提供しています。
はじめての方にもご安心してご利用いただけるようお客様のご要望を担当者が丁寧に確認しながら進めてまいります。
以前は通常コースと特急コースに分けていたのですが現在はすべて特急扱いで対応しております。
数千枚、数万枚のコピーにも短納期で対応可能です。
当Webページ内をご覧いただければひととおりサービスの流れ・内容をご確認いただけることと思いますが、
ご不明な点についてはお気軽にお問合せください。
国内工場にて短納期で高品質なサービスを提供
■入稿から2〜3日で納品
■きめ細かな対応
■対応可能な印刷やケースの種類が豊富

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プレス&コピーオーダーの流れ
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1.お客様から制作仕様のヒアリング

プレス/コピーの種別、 枚数、ジャケット、ケースなど制作仕様等について詳しくお聞きします。はじめての方には各項目についての説明を行い間違いのないよう制作仕様を確定します。
この時点でご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお聞きになってください。
はじめて見積依頼またはご依頼いただく場合にはご連絡の前に以下の項目について予めご検討・ご確認をお願いいたします。
よくわからない場合にはプレス・コピーの基礎知識を記載した小冊子をまずはご覧ください。
1.プレスで複製するかコピーで複製するか
500枚以上の場合にはコスト的にもプレスがオススメです。少量の場合または、納期が差し迫っている場合にはコピーをご選択ください。
2.複製枚数
コピーは1枚〜(ただし30枚以下は一律料金となります)。半端な枚数でも承ります。プレスは500枚〜。半端な枚数でも承ります。
3.盤面印刷の有無(有りの場合、印刷内容にイラストや画像が含まれているかどうか)
盤面印刷はプレス・コピーの種別により、選択できる種類が異なります。コピーの場合にはインクジェット印刷、電子印刷、ウォーターシールド印刷、写真高画質印刷、プレスの場合にはシルク、フルカラーオフセット印刷から選択可能です。ただしコストをそれほど考慮しないならば、プレス、コピーともどんな印刷でも承れます。
印刷に関する豆知識
印刷の種類について(用語・Q&A)
4.ジャケット類の有無
ジャケットや同封するブックレット等の有無、ページ数を確認してください。
5.ケースの有無(有りの場合は、ケースの種別・色)
ケースはトールケース(DVDケースの標準)、ジュエルケース(CDケースの標準)、スリムケース、ejectorケース、マキシケース、不織布ケース、厚紙ケース、簡易丸窓紙ケースなど多彩な種類から選ぶことができます。その他のケースのご要望に応じることも可能ですのでご希望のケースがない場合にはご相談ください。
6.包装の有無
キャラメル包装、OPP袋封入などが可能です。
7.サービスの検討
上記をふまえた上で弊社で準備しているサービスをご検討ください。バルクコース、パッケージコースなどは通常料金よりかなりお得なコースとなっております。特に複製からケース、包装までひととおりご希望の場合には、パッケージコースが大変お得です。
※上記確認終わりましたらご連絡ください。
電話はこちらへ フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川または宮平
※盤面印刷・ジャケット印刷・ケースなどのサンプルが欲しいという方は以下よりお願いします。
→サンプル請求フォーム
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フォームからすぐに見積依頼・問合せをしたい方は下記よりお願いします。
→
見積依頼・問合せフォーム |
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3.データ等の入稿・提出
オーダーシート(※)・入稿チェックシート(※)・盤面やジャケット (印刷ありの場合)のデザインテンプレートファイルをダウンロードしてください。
デザインテンプレートファイル類ダウンロード
デザインテンプレートに盤面やジャケットのデザインを入れ込んでください。
デザインはIllustratorにて作成してください。
Illustratorのソフトをお持ちでない方はAdobe社のWebページより体験版をダウンロードして使用するのもひとつの方法です。
マスターはCDの場合はCD-R(できればマスター制作用CD-R)、DVD(片面一層)の場合はDVD-R、DVD(片面2層)の場合にはDVD-R DL、DVD+R DLにてご提出ください。なおDVDプレスでコピーガードが必要な場合には、DLTでご提出ください。DLTでの提出が難しい場合にはオーサリングサービスからご依頼いただければ対応可能です。
請求書原本が必要な場合には郵送にてお送りいたします。
注意事項や同意事項をご確認いただき、必要なところへ署名・捺印の上、テンプレートファイルへ作成したデザインを入れ込んで、弊社までマスターデータとともに以下までお送りください。オフィスにご来社いただきご提出することも可能です。
■オーダーする場合に必要なもの
1.マスターデータ
複製の元となるマスターデータです。DVD-RやCD-Rにてご提出ください。このディスクを元にプレスやコピーを行いますので、データ内容についてはお客様側でよくご確認・検証してください。特にプレスの場合には、マスター作成用のブランクディスクを使い、低速書き込みでマスターディスクを作成することをおすすめします。マスター用ブランクディスクは太陽誘電などから発売されており大手の電化製品店でお求めいただけます。メール添付やダウンロードではご入稿できませんので必ずメディア現物をお送りください。
作成したマスターの盤面にお客様名またはタイトル名をやわらかいマジック等でご記入ください。
工場では、多くのお客様のデータをお預かりし、オーダーが多く入っているときには、同時進行で多くのプレス・コピー作業が行われています。マスターは厳重に管理していますのでマスターの取り違え等によるトラブルは今のところ皆無ですが、より慎重を期すためにも盤面にお客様名とタイトル名をはっきりとご記入いただけると助かります。
なお、何の記載もない場合には弊社にて識別記号等を記載させていただきますので予めご了承ください。
また盤面に記載する場合には記録されているデータが破損される場合がありますのでボールペンなど先のとがったものを使ったり、力をこめて書いたりしないでください。
2.デザインデータ
各種印刷をご希望のお客様は弊社でデザインを入れ込むためのテンプレートをご用意しております(テンプレート・申込書類ダウンロード)のでダウンロードし、デザインデータを入れ込んでメール添付かメディアに記録してお送りください。お送りいただきますデータは完全データでご入稿ください。データ内容のご確認はお客様でお願いいたします。
保存バージョンは8か9に落とした物をご支給ください。保存拡張子はaiまたはepsでお願いいたします。またMacの方は必ず拡張子をお付けください。
諸事情によりデザイン制作が難しいお客様のために、弊社にて代理制作を承っております(別料金です。料金は内容により異なりますので別途お見積となります)
デザイン制作料金
なお、印刷不要のお客様は提出の必要はございません。
3.申込書(ダウンロード(申込書等))よりダウンロード可能)
お客様情報や制作仕様を記載していただく申し込み用紙となります。こちらもダウンロードできますので、ダウンロードし、プリントアウトして必要事項をご記入の上FAXまたはマスターと一緒にお送りください。FAXまたはマスターと一緒にお送りください。
ご不明な点はこのページ下部の記載方法をご覧いただくか弊社担当までメールかお電話(0120-77-5609)またはメール(order@comworks.co.jp)等でご連絡ください。プレス・コピーの種別やDVD・CDの種別でシートが異なりますのでご注意ください。
申込書(コピーサービス用)の入力方法→
4.入稿チェックシート(テンプレート・申込書類ダウンロードよりダウンロード可能)
主に印刷デザインデータに関するチェックシートとなります。あわせて著作権に関する確認事項も記載しておりますので、ご一読の上サインし、
FAXまたはマスターと一緒にお送りください。
5.出力サンプル
デザインを出力(プリントアウト)したものをご提出ください。マスターと一緒にお送りください。
■マスターデータ類の送り先
〒101-0031
東京都千代田区東神田2-6-2 タカラビル5階
株式会社コムワークス プレス・コピーサービス係
※デザインデータ類はメール添付でお送りいただくことも可能です。(8MB以内)
デザインデータの送り先メールアドレス
order@comworks.co.jp
(お名前・ご連絡先を明記の上お送りください)
データはできるだけ圧縮してお送りください。
プレス・コピーサービスの料金は、原則として全額前金にてお願いしております。
マスター等入稿データ到着までに料金を下記口座へお振込みください。マスター等の提出のためにオフィスにご来社いただいた場合にはその場でお支払いいただくことも可能です。領収書の発行もその場で可能です。
銀行振込:
▼三菱東京UFJ銀行 浦和支店 普通0602615
口座名義 株式会社 コムワークス
郵便振替:
▼郵便振替 記号番号 10390-48988711
口座名義 株式会社 コムワークス
※恐れ入りますがお振込み手数料はお客様ご負担にてお願いいたします。
※オーダーの際の作業チェック項目シートをご用意しております。
→オーダー時必要な作業のチェックシート
DVDマスターの制作方法が分からない方、また時間がないので依頼したい方は以下
サービスをご利用ください。
DVDのマスター制作(オーサリング)サービス
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4.マスターデータやデザインデータのチェック
このチェックはデータ内容を弊社で保証するものではありませんが、
明らかな不具合や間違いがあれば、お客様へお伝えし、
再提出していただくこともございます。 |
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5. 工場へ手配
すべてのデータ類、書類がそろい、代金のお振込みの確認ができた時点で、
工場へ手配を行います。納期はこの日からのカウントとなります。 |
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6.発送
納品日に指定した場所へお届けします。原則として午前中着にて手配しておりますが配送業者の都合により、午後にずれることがまれにありますので予めご了承ください。前日に間違いがないよう弊社内で配送手配についてチェックを行います。 |
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7.納品
梱包には十分注意しておりますが、納品物に破損等がないかご確認ください。万一破損等不良があった場合には、該当物をお取替えいたします。 |
営業日17時までのお見積依頼は即日対応
お電話でも承ります!フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川、宮平、新井、加藤
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オーダーシート・入稿チェックシートの記入方法について
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オーダーの際には、入稿チェックシートと申込書をご記入・ご提出いただきますが、
以下に申込書の記入項目についての説明を掲載しますので、御不明な点がある場合には
参考になさってください。
ダウンロードはこちら
▼DVD/CD入稿チェックシート
入稿チェックシートにはプレス用とコピー用がございますので、ダウンロードまたは弊社からお送りしたチェックシートが
お客様のご依頼内容に対応したシートであるかまずはご確認ください。
プレスご依頼の方は「CD・DVDプレス用入稿データチェックシート」、
コピーご依頼の方は「CD-R・DVD-Rコピー用入稿データチェックシート」とタイトルに記載されています。
入稿データチェックシートにはデータ入稿の際にチェックするべき項目と注意事項が記載されています。
納期や制作サービスに関する重要な事項が記載されていますので、必ず目を通して必要項目のチェックをお願いします。チェック漏れなどがあった場合には、
納期の遅延・別料金の発生など重大なトラブル発生の原因となる場合もございます。
著作権に関する同意事項もありますので、各項目のチェックとともに
必ず同意欄に記名・捺印をお願いします。
このチェックシートにチェックしていただき、記名・捺印をしてご提出いただいた時点ですべてのチェック項目のチェック及び著作権に関する同意が完了されたものと判断させていただきます。
▼DVD/CDプレス申込書の項目説明
申込書の各項目についての説明です。
ご不明な点についてはお問合せください。
※任意と記載されている項目以外は必ず記入してください。
タイトル名 |
お客様側で分かりやすいタイトルを自由につけてください |
DVDタイプ |
DVD-5 |
記録層が1層タイプのDVDメディア |
DVD-9 |
記録層が2層タイプのDVDメディア→入稿はDLTを推奨 |
DVDフォーマット |
マスターDVDに収録されているデータのフォーマットを記入してください。例えばMPEG2ファイルをDVDオーサリングソフトにてDVD-Rに書き出した場合には、DVD-Videoとなります。 |
支給マスター |
支給マスターの形式を記入してください。 |
プロテクト
(DVDプレスのみ) |
CSS |
DVDプレスのみ対応可能です。プロテクトをかけたい場合にはこちらをチェックします。
DLTでCSSプロテクトをかけたデータをご支給ください。
お客様側でDLT出力ができない場合にはDVDオーサリングから弊社にご依頼いただければ対応可能です。 |
なし |
プロテクト不要の場合はこちらをチェックします。 |
リージョンコード |
日本国内のプレイヤーのリージョンコードは「2」のため、
これ以外に設定した場合には国内で販売されているプレイヤーでは
再生できなくなります。
また、「2」にした場合には、国内で販売されているプレイヤーで
再生できますが、他国の違うリージョンコードのプレイヤーでは
再生できなくなります。
どの国のプレイヤーでも再生可能にするには、「ALL」を選択します。
特に指定がない場合には「ALL」となります。 |
レーベルデザイン (必要な場合) |
デザインデータの支給形式、作成したOS、Illustratorのバージョン、レーベルの内径をそれぞれご記入ください。 |
印刷物 |
該当する項目をチェックしてください。 |
ディスク刻印
(任意) |
ディスクの内円部分に刻印できます。
お好きな 文字列をアルファベットで指定してください。(英数字8文字程度)
※プレスのみとなります。特にご指定がない場合は弊社にて指定いたします。
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レーベル印刷 (必要な場合) |
プレスは、シルク印刷(下地白を含む3色)またはオフセットフルカラー印刷のどちらかを選択してください。
コピーの場合は、特に指定がなければインクジェット印刷となりますがご希望の印刷方式を選択もできます。
それぞれの印刷の特徴について |
レーベルの下地
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レーベルの下地を白・鏡面(銀)からお選び頂けます。白になりますと下地全てが白に塗りつぶされる形になり、鏡面(銀)になりますと、透明となります。
※DVDコピー・インクジェット印刷は白のみとなります。 |
色指定(任意) |
シルク印刷の場合には、PANTONE(海外プレス)、DIC(国内プレス)で色指定をお願いします(下地白を含む3色)。色指定のご記入がない場合には、いただいたデータに出来るだけ近い色を弊社で選択させていただきます。 |
オプション |
ケース |
トールケースアマレーは一般的に広く普及しているDVD用ケースです。
CDケースは通常ジュエル(市販されているアルバムタイプ)となります。こちらの場合はトレイ
ケース写真 |
| ジャケット |
ジャケットとは、ケースに差し込む印刷物です。トールケースでは、トールケース用ジャケット(片面)をお選びください。
Pケースでは、表に差し込む形のものになります。ペラ、2つ折などページ数を指定できます(ページ数が多い場合は別料金) |
印刷物内容
(バックカード) |
Pケースを選択した場合にジュエルケースの裏にはめ込む印刷物です (裏表紙) |
印刷物内容
(キャップ) |
帯とも呼ばれます。Pケースを選択した場合に、背表紙部分にかぶせる印刷物です。 |
※何かわからない点などございましたら、お気軽にご相談ください。
営業日17時までのお見積依頼は即日対応
お電話でも承ります!フリーダイヤル:0120-77-5609
担当:古川、宮平、新井、加藤
オーダーシート、入稿チェックシート、デザインテンプレートファイルのダウンロード
その他注意事項はこちら |
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