 株式会社コムワークス
 映像・ビデオ編集製品
 BlackmagicDeckLink
 ビデオストレージ
 ストリーミングエンコーダ
 お振込み先
ご入金は、下記の口座にお振り込みください。 恐れ入りますが、お振込手数料はお客様のご負担となります。
銀行振込: ▼三菱東京UFJ銀行 浦和支店 普通預金 0602615 口座名義:カ) コムワークス
▼イーバンク銀行(銀行番号0036) ダンス支店(支店番号208) 普通預金 7014250 口座名義:カ) コムワークス
郵便振替: ▼郵便振替 記号番号:10390-48988711 口座名義:カ) コムワークス
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| マスターDVDの複製 |
DVD-Videoの小ロット生産をする場合はDVDデュプリケータを使用するのがお薦めです。種類によって、同時に3〜7枚の複製が可能となります。 手動でメディアを挿入するタイプとスピンドルに搭載したメディアをロボットアームが自動的にローディングするタイプがあります。 |
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高速書き込みコピー速度: 最大16倍速 DVD+R, -Rの16倍速書き込みに対応。 16倍書き込みの場合は、一度ハードディスクにイメージをコピーする必要がございます
簡単操作 LCD搭載。特別な訓練なしに簡単に操作可能。
ハードディスク内蔵 ハードディスクを内蔵し、メディアのイメージを貯めこむことが可能。
オンザフライ(マスターから直接書込)可能
スタンドアローン PC不要のスタンドアローン。LCDパネルとボタンで手軽に操作できます。
搭載ドライブ:DVD-R/RW×7台、40GB HDD×1台
複製可能枚数:最大7枚同時 | |
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3台のDVD-R/RWドライブを搭載したモデル。マスターDVDを一度内蔵のHDDにコピーし、HDDからブランクメディアに書き込みを行います。 このモデルでは全自動で最大200枚のDVD-Rをデュプリケートすることが出来ます。ドライブの隣にあるスピンドルに差し込まれたDVD-Rメディアをロボットアームが自動的にDVD-R/RWドライブにローディング、ライティングが完了したメディアはロボットアームがこれも自動的に取り外し、空いているスピンドルに差し込みます。エラーが発生したメディアはエラー用のスピンドルに吐き出されるので、ライティングエラーが何枚発生したかは一目で判断できます。 ハードディスクのRUNボタンを押してからデュプリケートを完了するまでは完全に無人化する事が可能です。一度に100枚を越える複製を行わなければならないときはこのタイプが有効です。 | |
弊社が取り扱っている製品に限らず、DVDデュプリケータのエラーでよくあるのがメディアによってはうまくマウントされないということです。マウントされないままコピー開始を押してしまうと、マウントされたメディアのみデュプリケートを開始しマウントされないドライブは書き込みエラーを起こします。一部のドライブのみ書き込めないということがあります。 ほとんどの場合原因としてノーブランドのメディアを使用していることが挙げられます。DVD-Rドライブは、挿入されたメディアのメーカーと型をメディアから読みとり、そのメディアにあった強さでレーザーを照射するのですが、ノーブランドDVD-Rの場合大抵DVD-Rドライブはそのメディア情報を持っていないため、メディアをうまく認識できない事が起こりうる。これがマウントできない最大の原因で、うまくマウントされたとしてもメディア情報をうまく読みとることが出来ない場合、ライティングエラー、ドライブ寿命の縮小といった事態を呼び込むことにもなります。エラー率の上昇は結果的にメディア単価の上昇をもたらすことになります。単価としては見た目高いかもしれませんが、どうしてもエラー率を下げなくてはならない場合は国産メディアを使用したほうが結果安上がりになります。 | | |
| ラベル印刷 |
ライティングが完了したメディア上面にタイトル、会社ロゴやコピーライト、場合によっては写真なども印刷したいというのは当然のことでしょう。DVD-Rメディアが無地のタイプであることが必須です。
数枚〜十数枚のメディアを印刷しなくてはならないのであれば、市販のインクジェットプリンタで十分です。キヤノン、エプソンをはじめとする最近のインクジェットプリンタにはCD-R、DVD-Rラベル印刷機能が搭載されているモデルが発売されており、更にラベル印刷用の専用アプリケーションも搭載されているので、ラベル作成に苦労をすることもありません。価格的にも数万円程度なので、特に一度に数枚程度の出力しか必要とされていないのであれば問題ないでしょう。難点としては、インクジェット印刷が可能なメディアを用意しなくてはならない点、1枚1枚を手動でプリンタに差し込まなくてはならないこと、インクジェットなので1枚の印刷にある程度の時間がかかってしまうことです。 ある程度の枚数(数十枚〜数百枚)になると、市販のプリンタをそれこそ何十台と入れる手間を考えればラベル専用プリンタを導入することをお薦めします。
インクジェット、熱転写、レーザーと様々な機種が発売されており、価格帯も50万円位から200万円を超えるものもあります。銀メディア(ラベル面がプラスチックコートのみのタイプ)への印刷を行う場合は熱転写かレーザータイプのプリンタを使用する必要があります。ラベルの作成は専用ソフトウェアか、Photoshop、Illustrator用テンプレート、またはそれらのアプリケーションでで制作した盤面をプリンタドライバー上でラベルに加工する方法があります。
このクラスのラベルプリンタでは、事前にメディアをストックさせることが出来ます。50枚程度から500枚まで搭載できるモデルまであります。 ラベル印刷に限らず、パッケージングから包装までを自動的に行うシステムも存在します。デュプリケートからラベル印刷、パッケージングまでを完全に自動化させることも可能であり、システムによっては小規模なプレス工場と同等なシステムも構築が可能です。 | | |
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