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無題ドキュメント
ノンリニア編集機
HDV、DV、アナログ リアルタイム編集モデル
Matrox RT.X2 不具合情報

Matrox RT.X2では現在のところ下記のような不具合が確認されております。

不具合の一部はMx.Tools ver3.1へのバージョンアップにより解決されております。
未解決と表記している現象は「RT.X2 Mx.Tools ver3.1」以降のバージョンアップで改善している場合があります。現在の最新版はver3.6です。

あわせて、その他の注意点もご確認ください。


解決済みの現象(Mx.Tools ver3.6にて改善)
Mx.tools ver2.0にてダブルバイト文字のファイルをPremiereProのソースモニターで再生させるとRT.X2のアウトからモニタリングできない
Mx.tools ver3.0にてダブルバイト文字を使用した静止画をPremiereProのソースモニターで開くとPremiereProが強制終了する
Mx.tools ver3.0にてファイル名及びそのパスにダブルバイトが含まれるMXFファイルからMatrox EZ-MXFユーティリティでAVIファイルを作成すると再生しても何も表示されない。
Mx.tools ver2.0にてダブルバイト文字のファイルをPremiereProのソースモニターで再生させるとRT.X2のアウトからモニタリングできない
プロジェクトファイルのパスに2バイト文字が含まれている場合キャプチャ時に生成される.wavファイルがプロジェクトの上層フォルダ内に(フォルダ名)_繝・せ繝・(キャプチャ時のファイル名).Stereo1.wavという形で生成される


未解決の現象
Mx.tools ver3.0にてプロジェクト名にダブルバイト文字を使用していると文字化けしたAdobe Premiere Pro Preview Filesのフォルダと.mvrtファイルが生成される
(Mx.tools ver3.1にて一部改善:文字化けした.mvrtファイルの生成されるのは未改善)
Mx.tools ver2.0にてIEEE1394からキャプチャしたMatroxHDVをAfterEffectsに読み込むと頭のフレームにノイズが乗っている
Mx.tools ver2.0にてIEEE1394からキャプチャしたMatroxHDVをPremiereProで編集し、そのプロジェクトファイルをAfterEffectsで開くと編集点がずれている
Matrox EZ-HDV AVI でMatrox HDVを変換する際にクリップの入っているフォルダ名に . (ドット)が含まれていると _Ref.aviファイルが上層フォルダ内に作られる。その際のファイル名はクリップの入っているフォルダ名の . の前の文字が使用される。例えばrt.x2_testというフォルダ内のMatrox HDVを変換すると rt_Ref.avi というファイル名になる。
Mx.tools ver3.0/3.1にて24pのDVの映像を編集後PanasonicのAG-DVX100Bに書き出すと出力中に信号が途切れたような青い画面が挿入され正常に出力されない
シーケンス開始タイムコードを00:00:00:00以外に設定すると、通常Adobe Title Designerで表示されるプレビュービデオが表示されなくなり、ブラックビデオの状態となる
Mx.tools ver3.1にてAfterEffectsの書き出しからDV/DVCPRO圧縮のAVIを出力し、2GBを超えるファイルをMatroxプリセットのPremiereProで読み込むとPremiereProが強制終了する
DVの出力をインサートで行う際に、書き出し始めに約1秒の静止画が挿入されてしまい、指定タイムコードからピッタリに出力できない
Mx.tools ver2.0にてSビデオ出力からDSR-40またはDSR-45に4:3の映像を出力した場合16:9で表示される
Matrox 3D DVEやMatrox Move&Scale等で拡大縮小するとAdobeモーションエフェクトに比べ画質の劣化が大きい
プロジェクトの履歴からプロジェクトを開くとキャプチャファイルの保存先やスクラッチディスク等のパスの頭に \\?\ の文字がつく
Panasonic AG-DVX100B、AG-HVX-200においてDV出力が正常に行われない。DV出力の途中で信号が途切れるような青画面にパカパカ切り替わる。記録された映像はそのカメラで見ると問題ない場合もあるが、別もメーカーのカメラで見ると途中で信号が途切れている。現在この2台でしか確認していませんが、Panasonicの他のモデルも怪しいと思われます。
Mx.tools ver3.0にてプロジェクト名にダブルバイト文字を使用していると文字化けしたAdobe Premiere Pro Preview Filesのフォルダと.mvrtファイルが生成される
対応策
プロジェクト名をシングルバイト文字にする。

Mx.tools ver3.1にて一部改善。
文字化けした.mvrtファイルの生成されるのは未改善。
「PremierePro CS3 ver3.1」および「RT.X2 Mx.Tools ver3.1」へのバージョンアップ推奨のご案内(PDFファイル)



Mx.tools ver2.0にてIEEE1394からキャプチャしたMatroxHDVをAfterEffectsに読み込むと頭のフレームにノイズが乗っている
対応策
AfterEffectsで扱うものはアナログでキャプチャする。
PremiereProで扱う分には問題ありません。



IEEE1394からキャプチャしたMatroxHDVをPremiereProで編集し、そのプロジェクトファイルをAfterEffectsで開くと編集点がずれている
対応策
Matrox EZ-HDV AVIにより変換したファイルを使用するか、アナログにてキャプチャしたMPEG-2 I-frameのファイルを使用する

 

Matrox EZ-HDV AVI でMatrox HDVを変換する際にクリップの入っているフォルダ名に . (ドット)が含まれていると _Ref.aviファイルが上層フォルダ内に作られる。その際のファイル名はクリップの入っているフォルダ名の . の前の文字が使用される。例えばrt.x2_testというフォルダ内のMatrox HDVを変換すると rt_Ref.avi というファイル名になる。
対応策
フォルダ名に . (ドット)を使用しないで下さい。



Mx.tools ver3.0/3.1にて24pのDVの映像を編集後PanasonicのAG-DVX100Bに書き出すと出力中に信号が途切れたような青い画面が挿入され正常に出力されない
対応策
他のデッキやカメラで出力を行う



シーケンス開始タイムコードを00:00:00:00以外に設定すると、通常Adobe Title Designerで表示されるプレビュービデオが表示されなくなり、ブラックビデオの状態となる
対応策
「表示ビデオのタイムコード」値をクリックし、一度強制的に00:00:00:00を割り当てる。その後、タイムラインカーソルを必要なフレーム近くにドラッグするとビデオが表示されるようになる。ただし、表示ビデオのタイムコードはタイムラインカーソル上のT/Cとは全く違う値が入っている。(多分シーケンス最初からの延べT/C)
もしくはシーケンス開始タイムコードの変更は編集の最後に行う



Mx.tools ver3.1にてAfterEffectsの書き出しからDV/DVCPRO圧縮のAVIを出力し、2GBを超えるファイルをMatroxプリセットのPremiereProで読み込むとPremiereProが強制終了する
対応策
レンダーキューから書き出しを行う



DVの出力をインサートで行う際に、書き出し始めに約1秒の静止画が挿入されてしまい、指定タイムコードからピッタリに出力できない
対応策
回避策はありません。Premire Proではインサートでのテープ書き出しはサポートしておりません。プロジェクトの先頭から書き出す



Mx.tools ver2.0にてSビデオ出力からDSR-40またはDSR-45に4:3の映像を出力した場合16:9で表示される
対応策
なし



Matrox 3D DVEやMatrox Move&Scale等で拡大縮小するとAdobeモーションエフェクトに比べ画質の劣化が大きい
対応策
なし



プロジェクトの履歴からプロジェクトを開くとキャプチャファイルの保存先やスクラッチディスク等のパスの頭に \\?\ の文字がつく
対応策
なし

 

Panasonic AG-DVX100B、AG-HVX-200においてDV出力が正常に行われない。DV出力の途中で信号が途切れるような青画面にパカパカ切り替わる。記録された映像はそのカメラで見ると問題ない場合もあるが、別もメーカーのカメラで見ると途中で信号が途切れている。現在この2台でしか確認していませんが、Panasonicの他のモデルも怪しいと思われます。
対応策
Panasonic以外のカメラでテープ出力をお願い致します。

 


その他の注意点
Adobe Production PremiumCS3をご使用の場合メモリ消費が多くなるため、システムが不安定になる場合がございます。ダイナミックリンクでの編集はお勧め致しません。32bit OSで使用できるメモリ量が少ないためです。(64bitは未対応)
Matroxのエフェクトの処理中は非常に不安定になります。エフェクトの計算中に操作をするとハングする場合がございますので、処理を待ってから次の操作を行うようにしたり、こまめに保存するようにしてください。特にHDの編集の場合非常に負荷が大きくなりますのでご注意下さい。
再生設定でPostroll after stopのチェックを外した場合、再生停止時に負荷がかかりハングする場合があります。

電話によるお問い合わせ TEL:03-3863-9629  映像システム部
FAXによるお問い合わせ FAX:03-3863-9628  映像システム部
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