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まず安全の為にG5本体の後部から電源ケーブルを外してください。
PCIスロットへのDeckLinkボードを取り付けますので、G5本体側面のカバーを開いてください。
※取り付ける際は静電気に気をつけて行ってください。
カードの基盤もしくはコネクター部分に触れない様に気をつけてながらDeckLinkカードを箱より取り出してください。

※どんなPCIカードでも扱う場合はこられに注意して行ってください。
DeckLinkボードは空いているPCIか、PCI-Xスロットのどちらかに差し込んでください。
(DeckLink HDシリーズは必ずPCI-Xスロットの方に差し込みます)
注:DeckLinkのインストール、DeckLink HDのマニュアルの指示に従って行ってください。
※PowerMac G5にボードを装着する際使用するスロットについての注意
DeckLinkカードは、HDおよびSD両方の作業を行いますので基本的にPCI-Xスロットを使用することをお勧め致します。
G5本体にはPCI-X100MHzと133MHzの2種類のスロットがありますが、DeckLink HDやHDProなどを使用する場合は必ず133MHzのスロットにボードを装着してください。
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その他のDeckLinkシリーズに関しては
100MHzのスロットで動作確認が取れていますので、そちらを使用しても問題はありませんが、100MHzにボードを装着した場合、転送速度が100MHzより遅い拡張ボードは転送速度が落る原因になりますので空きスロットに装着しないで下さい。
DeckLinkのボードを挿入して、ボードがしっかり奥まで挿入されている事を確かめネジでしっかり固定してください。
RAIDコントローラー・カードをインストールする場合も同じような手順でインストールしていきます。
ボードの装着が完了しましたらG5本体側面カバーを閉じて、電源ケーブルを接続しコンピューターを起動させてください。
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| BlackMagic DeckLink ソフトウェア・インストーラーに含まれるコンポーネント
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■ BlackMagic DeckLinkドライバー
■ BlackMagic デッキ・コントロール適用
■ BlackMagic DeckLinkコントロールパネル
■ BlackMagic QuickTimeコーデック
■ Final Cut Pro容易セットアップ、
プリセットおよびイネブラー
■ BlackMagic LiveKey
■ BlackMagicハードディスク転送速度テスト
注:ソフトウェアあるいはハードウェアもインストールする場合は管理者権限のユーザーで行ってください。
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SCSIボードなどを使用している方は予め最新デバイスドライバがあるかないか、SCSIカード・ベンダーのウェブサイトをチェックしてください。
ATTO UL3DおよびUL4Dのためのファームウェアおよびドライバーはhttp://www.attotech.comでダウンロードすることができます。
その他Hugeシステムズのディスクアレイをお使いの方は、ディスクアレイ用ファームウェアをhttp://www.hugesystems.comよりダウンロードできます。
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お使いのコンピューターにQuickTimeの最新のバージョンがインストールされているかチェックしてください。
新しいQuickTimeをダウンロードするにはhttp://www.apple.comにアクセスしてダウンロードしてください。
ProバージョンのシリアルナンバーはFinal Cut ProHDのパッケージに含まれています。
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ソフトウェアおよびハードウェアのセットアップが完成した後に、放送モニター、テープデッキあるいはBlackMagicHDLinkのような外部装置をあなたのDeckLinkボードと接続します。(接続図形は各ボードのマニュアル21ページ以降に載っています。)
アップルメニューからシステム設定を選んでください。
ディスプレイアイコンをクリックして「メニューバー中のショーディスプレイ」が有効になっていることを確認してください。
マックOS X:10.2.x「ディスプレイによって推奨されたモードを示してください」が無効になります。
マックOS X:10.3(あるいはより新しいバージョン)「モードの数」を10に増加させます。
メニューバーよりメインディスプレイおよびサブディスプレイのアイコンをそれをクリックしてください。
そうすると、テレビモニターと同様に1つあるいは2つのメインコンピューターのモニターに対してディスプレイ設定を変更することが出来ます。
標準のDeckLinkボードは2つのモード、NTSC(720のx 486、29Hz)およびパル(720のx 576、25Hz)がリストに載っていますのでどちらか使用するモードを選択してください。
その他にも標準のDeckLinkボードなど以外のより高解像度で使用できるボードでは、これらの2つのモードに加えてさらに多くのモードをリストアップします。
もしNTSCのみ対応のディスプレイでビデオモードをパルに設定すると映像は灰色く映りますので、必ず対応した放送形式を選択してください。
SDIとアナログの出力は、DeckLinkカード上で常にスルーされています。
合成およびコンポーネントのアナログ関係を切り替える必要がある場合は、「システム設定」でPrefPaneをBlackMagicDeckLinkで設定してください。
DeckLinkコントロールパネルのビデオタブ中のアナログセッティングで調節することができます。 |
▼DeckLinkExtremeをインストールした後に、映像をキャプチャできない。
原因はビデオ入力を設定をしていない為に起こります。その場合はビデオ入力形式をSDI・コンポ-ネットアナログ・アナログの中から設定する必要があります。
システムプレファレンスを開いて、blackMagicDeckLinkをクリックしてください。ビデオ接続のためのセッティングを一覧から選んでください。
・Analog Y, B-Y, R-Y
・Analog NTSC/PAL
・Digital SDI
信号発生器を使用せずに、映像出力時にデッキへ安定した黒い信号を送るオプションを搭載しました。
キャプチャ中の場合オーディオ出力が弱められていますので注意してください。 アドビPhotoshopやマイクロソフトPowePointでの画像出力にも対応しましたので、各アプリケーションからNTSCモニターに映像を出力することが出来るようになっています
この機能を使用しない場合は「再起動後機能を無効にする」を選択します。
そうすると管理者パスワードのウィンドウが表示されますので入力してください。 |
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BlackMagicデッキ・コントロールは映像キャプチャのために作られた基礎的なユーティリィティです。
テープデッキに接続する際はRS-422を使用してコントロールを行います。
しかしAdobe After EffectsとDiscreet Combustionではデッキコントロールの機能はご使用なれませんのでご注意ください。

BlackMagicデッキコントロールで対応しているピクセルフォーマットは次のとおりです。 ・BlackMagicQuickTimeRGB(非圧縮10bit)
・BlackMagicQuickTimev210(非圧縮10bit)
・BlackMagicQuickTime(非圧縮8bit)
・アップルQuickTimePhotoJPEG(圧縮)
・アップルQuickTimeDV-NTSC(圧縮)
・アップルQuickTimeDV-PAL(圧縮)
このユーティリィティは右側のプレビューウィンドウで一つのビデオクリップを再生でき、もう一つのウィンドウではデッキコントロールを使用し再生している映像のプレビューを行うことができます。
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▼セットアップ
設定画面を開くためにデスクトップ上のBlackMagicデッキコントロールのアイコンをダブルクリックします。
編集⇒優先度mp順で進み、メニューを下から容易なセットアップの内の1つ選択します。
キャプチャした映像の保存先(ディスクアレイなど)を選択してください。
4.最後に「OK」をクリックして終了します。
▼再生方法
ファイルを選択し開とBlackMagicデッキコントロールの一覧にファイルが加えらえれ、さらにそのファイルを開くためには、
BlackMagicデッキコントロールアイコン上に映像ファイルをドラッグします。 後はクリップより下の「Play」の三角形のアイコンをクリックすると再生が始まります。
注:再生したいfilesがTVにフォーマットされたQuickTime形式であることを確かめてください
対応していない形式のファイルだと映像はプレビューされません。 |
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| Final Cut ProHD のセット・アップ手順 |
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Final Cut
ProHDのアイコンをクリックすると容易的なセットアップウィンドウが表示されます。
次にセットアップ画面が表示されましたら、ポップアップメニューをクリックしまた適切な形式をを選択してください。
各テレビフォーマット(NTSC、PALおよびHDTV)については、非圧縮・圧縮フォーマットを、次のうちのから1つを選ぶことができます。
・Blackmagic NTSC-10ビット
・Blackmagic NTSC-8ビット
・Blackmagic NTSC-DV
・Blackmagic NTSC-DV50
・Blackmagic NTSC-JPEG
非圧縮のフォーマットを選択した場合は、大変高速なディスクアレイをしていないと映像のキャプチャや編集時に処理が間に合わないため編集が出来なくなってしまいますので、必ず推奨された高速のディスクアレイをご使用ください。
内臓ハードディスクの場合は「Blackmagic NTSC-DV」あるいは「Blackmagic NTSC-JPEG」のいずれかを選択してください。
Blackmagic NTSC-JPEGは、構成によっては処理が間に合わないためリアルタイム編集を行えない場合がありますので、リアルタイム編集したい場合はBlackmagic
NTSC-DVを選択してください。 |
最後に保存先のディスクまたはディスクアレイをポップアップメニューよりクリックして選んで、次にOKをクリックしてください。
そうするとFinal Cut Proの編集画面が表示されます。 |
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お使いのディスクアレイシステムがタイムライン上で再生できるかどうかチェックします。
BlackMagicテストメディアから今現在選択しているフォーマットと一致するテストクリップを見つけてそのデータをお使いのディスクアレイにコピーしてください。その後Final
Cut ProHD上にクリップを乗せて再生してみてください。
そしてDeckLinkの出力映像がデスクトップおよび各接続さきのモニターVTRに正しく出力されているかを確認してみてください。
注:SDIとアナログの出力は常スルーで出力されています。
コンポーネントおよびコンポジットアナログの両方に対応したDeckLinkボードを使用しているのでしたら、マックOS
Xのシステム優先設定でBlackMagicDeckLinkのコンポーネントおよびコンポジット出力を選択する必要があります。
DeckLinkExtremeのような多数の入力を備えたボードをお使いの方はSDI、コンポーネントアナログあるいはコンポジットアナログ入力のうちどれかから設定する必要があります。
▼キャプチャ
キャプチャする場合はメニューより「切り出しと取り込み」を選択してください。 |
▼ショートカットキー
スペースキー及び「J」・「K」・「L」キーでビデオデッキのコントロールをすることもできます。
その他「I」・「O」キーをすることによってキャプチャするin点とout点を設定して取り込むことが出来ます。
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Q: デスクトップのプレビューモニターに、映像が出力されません。
A: アップル・メニューから、システム優先権を選んでください。
BlackMagicDeckLinkアイコンをクリックしてください。
ビデオデスクトップオプションが「Enable(許可)」にセットされるていることを確認して、本体を再起動してください。
その他Applicationsよりユーティリィティフォルダーに行って、ディスク・ユーティリィティを行います。
スタートアップハードディスクを選択して、次に「修理ディスク許可」をクリックしてください。
メーターがフルになって消えるまでに約5分〜10分通常かかるります。
終わりましたら本体を再起動してください。
上記を手順で行ってもダメな場合はcsupport@blackmagic-design.com宛てにメールを送ってください。
Q: テープデッキのデッキコントロールが利きません。
A: 使用しているデッキがソニーRS-422ケーブルで接続されることを確かめてください。
DeckLinkは古いRS-232接続をサポートしません。少し古いデッキ等(ソニーUVW1400a)でまだRS-232を使用しているデッキなど。
Final Cut Proは、KeyspanのUSB接続アダプター使用してRS-232によってデッキ・コントロールでしようすることができます。
ファイナルカット・プロで、オーディオ/ビデオセッティングを行いconfigureにRS-232プロトコルを追加します、パナソニック・デッキを使用する場合は、ソニーRS-422デッキ・コントロール・プロトコルと互換性をもつようにするために「その他」を変更するためにデッキのUSERメニューを変更する必要があるかもしれません。
「ID SEL」は通常USERメニューで202に設定されています。 Q:
マック本体の内部スピーカーからのオーディオをモニターしてもいいですか? A:
使用することはできますが、それを推奨することはできません。
それはマック本体のシステム時計とDeckLinkの時計が異なるからです。
あなたのマックの内部スピーカーによるモニターオーディオは、ビデオを備えた同時録音が欠乏します。その他オーディオは不具合等の理由でフリーズや音声がならなくなることがあるからです。
オーディオをモニターするためにはDeckLinkカードからのSPDIF出力コネクター、あるいはデッキからのオーディオ出力を使用することを強く推奨します。
Q: Betacam SP UVW1400aから安定したビデオ出力をすることができません。どうしたらよろしいでしょうか?
A: Betacam SP UVW1400aは非常にポピュラーなモデルです。
私たちは、Betacam SP UVW1400aに関する一連の報告書を受け取りGenlockをBlackburstジェネレーターなしで動作すよう様に試みたところ。
コンポーネントのビデオ入力では、Y、R-YおよびB-Yポート外してYケーブルを一番左上ビデオポートに接続します。
REF VideoのターミナルスイッチをOFFにします。
一番右上ビデオポート(「sync」とラベルが付けられた)からのケーブルを、コンポーネントのYに接続してください。ほとんどのデッキはDeckLink
SPおよびDeckLinkExtremeをロックすることができますが、UVW1400aは、blackburstジェネレーターを使用しなければならないという報告を度々しています。
Q: キー信号は出力できますか?
A: ADeckLinkはキー信号の同時出力はできません。出力端子は2つ装備されていますが、同じ映像・
音声が出力されています。
これはVTRへの接続とモニターへの接続で一方をスルーすることなく直結できることを目的とした設計です。
Q: DeckLink 2 またはHDカードをG5に実装したいけど合わないようです。どうすれば装着できますか?
A: G5/1.8 G5/2.0GHzの4番スロット(PCI-X
133MHz)に挿さりますが、非常にタイトになっていますので挿入には細心の注意を要します。
DeckLink SPとProは微妙に異なるカード形状のために簡単にスロットにインストールすることができます。
DeckLink 1, DeckLink 2, DeckLink SP or DeckLink Pro を一番上のPCIスロットにインストールする場合は133MHz
スロットを使用する必要が本当にあるのかを吟味してください。
SD版のDeckLinkシリーズはPCI66MHz設計となっていますので特に理由がない場合をのぞいて133MHzスロットに挿入する必要はありません。
100MHzスロットにDeckLink(2/SP/Pro)をインストールし、133MHzスロットはPCI-X対応カードのために空けておく(今後対応予定のATTO
UL4D等のSCSIホストアダプタ)こともできます。
DeckLink HDはPCI-X対応ですので一番上のスロット(PCI-X 133MHz)に挿入することができます。
もしDeckLink HDを一番上のスロットへの装着が難しければ、かわりに100MHzスロットのうちのいずれかに挿入することもできます。
DeckLink HD はG5 デュアルプロセッサ2.0GHz以上を推奨します。 |
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◎修復パッチを含むドライバ
http://www.blackmagic-design.com/support/software/
修復パッチを含むドライバは、公開されているドライバのファイル名の末尾に"a"がついています。
▼インストール手順 「その他のPCIブリッジデバイス」としてDeckLinkカードが検出されてしまう場合は、次の手順でファームウェアを正常な状態に戻します。
修復パッチを含むBlackmagic DeckLink Windowsドライバをダウンロードします。
(※Webサイトからダウンロードできる通常版とは異なります)
SetDecklinkId を起動します。
ダイアログのドロップダウンリストから、装着しているカードを選択して"set"をクリックします。
(特に反応はありませんが、1回クリックするだけでOKです)
コンピューターを再起動します。再起動すると「DeckLink」として正常に認識されます。
※注意
間違ったカードを選択して実行してしまった場合は、SetDecklinkId ユーティリティーを再び実行しないでください。
コンピューターが起動しなくなってしまいます。
このような場合には、カードを一旦取り外してコンピューターを再起動し、SetDecklinkID Utilityを再度実行します。
再びカードを装着して起動すると正常に動作します。
▼DeckLink Windowsドライバがアンインストールできなくなってしまった場合
[誤ったレジストリの操作は、コンピューターが起動しなくなる等の危険があります。お客様の責任において行ってください]
最近のDeckLinkドライバはアンインストールが出来ないなどの問題が多数発生しています。
このような場合はインストールした時と同じリビジョンのインストーラを使ってアンインストールします。
それでもアンインストール出来ない場合は、手作業で削除をします。レジストリキーの操作を伴いますので、十分注意して作業をおこないます。
Windows XPデバイスマネージャーを開きます。(「マイコンピュータ」を右クリックして「G」キーを押す)
デバイスマネージャーのディスプレイアダプタから「Blackmagic
DeckLinkDisplay」を選択、右クリックして「削除」を選びます
デバイスマネージャーで、「サウンド・ビデオ・ゲームコントローラ」から「Blackmagic
DeckLink」を選択して削除します。
コマンドシェル(cmd.exe)を開いて $(SYSTEM)\System32へ移ります。
regsvr32 -u Decklink.dll と入力し、次のメッセージが表示されるのを確認してください。
「DllUnregisterServer in Decklink.dll
Succeeded」
$(SYSTEM)\System32 から次のファイルを削除 「Decklink.dll」・「deckcp.cpl」
$(SYSTEM)\System32\driversから次のファイルを削除 「decklink.sys」・「deckmp.sys」
C:\Program Files\Blackmagic Design\にあるファイルを削除
Premiere Pro プラグインは BMD*.prm をプラグインのディレクトリから削除します。
アンインストール情報を削除するには、レジストリキーを手動で操作します。
regedit.exeを起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{
1E79D3BE-26F4-4904-8E61-E14AE2DA00E5}
HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\EB3D97E14F624094E8161EA42EAD005E
▼DeckLinkのWindowsでの動作条件の引き上げについて
SD解像度のDeckLinkシリーズ(DeckLink, SP, Pro, Extreme)の動作条件が引き上げられました。
これは、度重なるアップデートによる機能強化の結果、すべての機能を利用するためにはより高い
マシンスペックが要求されるためです。
▼「64ビットバスを持つ高速なマザーボードが必要
SD解像度/HD解像度の製品を問わず、DeckLink シリーズのWindowsでの動作には64BitバスPCIを搭載したマザーボードが必要です。
SD解像度の製品でも、低速なマザーボードではメモリークロック等の原因により、CPUクロックスピードを問わずコマ落ちが発生することが報告されています。
SD解像度のDeckLinkシリーズは32ビット66MHzですので、64ビットPCIに挿入しても32ビットで動作しますが、非圧縮ビデオストリームを扱うことで発生するメモリとのトランザクションに安定を期すため、64ビットPCIバス(PCI-XやPCI
Express)を搭載している高速なマザーボードやワークステーションが必要になります。
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| Microsoft
WindowsXP Professional SP1 |
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| チップセット |
Interl 7505 or Intel 875P |
| プロセッサ |
Intel Xeon デュアルプロセッサ 2.8GHz以上 or Pentium4 3GHz以上(800MHz
FSB)
例)Supermicro X5DAE, X5DA8 and P4SCT+II など |
| PCIスロット |
64bit PCI-Xスロット66MHz/100MHz/133MHz |
| メモリー |
2GB ECC2100RAM or DDR400/333/266 |
| ビデオバス |
AGPx8 グラフィックカード |
| ディスクアレイ |
Medea VideoRaid RT / RT3 / |
|
| Microsoft
WindowsXP Professional SP1 |
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| チップセット |
Intel 7505 チップセットを搭載したワークステーション用マザーボード
例)Supermicro X5DAE、 X5DA8など |
| プロセッサ |
Intel Xeon デュアルプロセッサ 2.8GHz以上 |
| PCIスロット |
64bit PCI-Xスロット66MHz/100MHz/133MHz |
| メモリー |
2GB ECC DDR-RAM |
| ビデオバス |
AGPx8 グラフィックカード |
| ストレージアダプタ |
Ultra320 SCSI・デュアルチャネルホストバスアダプタ(ATTO UL4D-KIT等) |
| ディスクアレイ |
HUGE U320-RX (10bit 4:2:2 1080iHD) 12ビット4:4:4については要検証
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