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Workgroup Videohubは、スタジオ内のビデオ機材をフル装備のルーティングスイッチャに接続することで、パッチ盤での面倒なケーブルの取り外し作業をなくすことができます。独立したモニタリング出力を装備し、スタジオ内のどのデッキ、編集システムでもすぐにモニターすることが出来ます。従来なら大きなテレビ局でしか使えない高価なルーティングスイッチャが、Workgroup
Videohubで実現するのです。
Workgroup Videohubは12系統の独立したデュアルレート(HD/SD)SDI入力とHD-SDIとSD-SDIを自動的に切り替える24系統の独立したSDI出力を備えています。多くのビデオ編集者は、ルーターに直接接続した構成でのモニター出力を望んでいるため、12系統の出力はモニタリング専用となっています。また、DeckLink
Multibridgeのようなアナログコンバーターを民生用VHSやDVDレコーダーへ接続することも出来ます。
Workgroup VideohubのSDI入出力はSMPTE292M、SMPTE259M、SMPTE296M、ITU-R
BT.656の各規格に準拠しています。 ▼SD/HDに対応
Workgroup Videohubでは、現在、SDビデオ機器を使っていて、将来HDに移行することも簡単に出来ます。また、Workgroup
Videohubは、同じルーターでSDとHD-SDI機器の接続を混在して使用することも可能です。SDIの再クロックとSDI出力のスルーレートはSDI入力の変更時に自動的に設定されます。
▼接続
SDIのモニタリングや編集システムなどに接続します。SD/HDのどちらの解像度にも対応しております。
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▼プロ向けのビデオルーター
Workgroup Video hubは完全にプロフェッショナル向けの妥協のないルーティングスイッチャーです。非技術系ユーザーでも容易に接続が可能なように、各入力、出力、モニタリング出力、デッキコントロールポートはリアパネル上に1-12のグループ化して配置されています。
▼リアルタイムビデオプロセッサ
Workgroup Videohubの重要な機能のひとつとして、高性能なリアルタイムビデオプロセッサがあります。これにより、高画質のダウンコンバージョン、ビデオミキシング、キーイング、テスト信号生成などの機能が将来のアップグレードにより可能になります。また、ルーターとの統合は、2つのSDI入出力を通して行われますので、12系統の入力と24系統の出力を犠牲にすることはありません。
▼独立したデッキコントロールポート
12系統の独立したSony互換RS-422シリアルコントロールポートを標準装備しています。
各ポートはソフトウェア制御により反転可能で、これによりどのポートでも編集システムやデッキを接続することが出来ます。反転可能なデッキコントロールシリアルポートはデッキ同士での編集や、デッキシミュレーションソフトウェアを使用する場合に理想的です。 |
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▼SDI再クロック
Workgroup Videohubは、SDI再クロック機能を持っています。これは長いSDIケーブルをルーターに接続する場合に非常に重要なものです。
デュアルリンク4:4:4対応
デュアルリング4:4:4 HD-SDIビデオを使う場合、2台のWorkgroup Videohubにパラレルにつなぐことでデュアルリング4:4:4
HD-SDIのルーティングが可能です。 ▼ソフトウェアコントロール
Workgroup Videohubはソフトウェアベースのコントロールパネルを使用します。Workgroup Videohubと接続したホストコンピュータに対してEthernet経由で操作を行います。ルーターとUSB2.0接続することでどのコンピュータでもホストにすることが出来ます。
▼停電対策
万が一停電などが起きた場合でも、ルーターの接続はNVRAMに保存されているため、電源が戻ったときには、すぐに復旧可能です。
自由な設置方法
Workgroup Videohubは、3Uのラックマウントサイズです。奥行きは約25mmで、パネル面を前面にすることも、コネクタ面を前面にして設置することも可能です。またラックの後ろに設置してラックスペースを節約することも出来ます。 |