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無題ドキュメント
Blackmagic Decklink
Multibridge Pro
Multibridge Extreme
Multibridge は2K、HD、SDの切替、4:2:2とDualLink4:4:4、そしてWindowsかMacへ10 Gb/s高速PCI Express接続での最高品質の編集システム、あるいはスタンドアローンの双方向オールインワンコンバーターです。

最高品質のコンバーター、あるいは編集システムとして ご利用いただけます。
トップ 基本仕様 ドライバ 互換性 PCI Express
ドライバ
DeckLinkソフトウェア ▼クロスプラットフォーム対応の簡単設定
Multibridgeのコンバーター時の設定は、分かり易いインターフェースのMultibridge Utilityを使って行います。Windows環境、Mac OS X環境、どちらでもお使いいただけるように両方のプラットフォームに対応しています。USB 2.0で接続すると、Multibridge UtilityはMultibridgeハードウェアを自動的に検出します。グラフィカルなインターフェース上のプルダウンメニューで設定を行います。Multibridgeは他のコンバーターにあるような小さなディップスイッチを使って設定を行う必要はありません。また設定は、次回変更するまで不揮発性メモリに保存されます。

▼Blackmagic DeckLinkドライバ付属
PCI Expressでコンピュータに接続している時は、様々なビデオアプリケーションに対応するDeckLinkドライバと完全な互換性があります。QuickTimeとDirectShowはMac OS XとWindowsのオペレーティングシステムの一部であり、ビデオアプリケーションを使って互換ハードウェアでのキャプチャと再生を可能にします。QuickTimeやDirectShowは、本格的なビデオ編集ツールから小さなカスタムユーティリティまで、様々なアプリケーションとMultibridgeとのコラボレーションを可能にします。 高価な専用システムと違いQuickTimeとDirectShow互換により、ユーザーの必要に合わせてアプリケーションやユーティリティを追加することが出来ます。またApple Final Cut Pro とAdobe Premiere Pro のためのプリセットも用意されていますので、セットアップも簡単です。

▼Blackmagic Deck Control
例えばDVDオーサリングやストリーミング、ビジュアルエフェクトだけを行っている場合、いくつかのクリップを取り込んだり、テープに書き出しするだけのために編集アプリケーションを使うのは大げさとは思いませんか。付属のBlackmagic Deck ControlはRS422経由でデッキコントロールを行い、ビデオクリップのキャプチャと再生を行います。Blackmagic Deck Controlは非常に使い易く、タイムコードのイン点とアウト点を入れ、Grab、あるいはPutを選ぶだけで、放送用デッキからのクリップのキャプチャと書き出しが行えます。 Blackmagic Deck ControlはMac OS XとWindows両対応で、デッキからの静止画の取り込みも行えます。

▼DPXファイルへアクセス
Multibrige Proに付属する新しいFrameLinkソフトウェアを使えば、QuickTime、あるいはAVIムービーファイルを DPXフォーマットのフレームが入ったボリュームとしてマウントすることが出来ます。マウントに時間がかかることなく、
フレームはどんな順番でも開いたり保存したりすることが出来ます。 FrameLinkはQuickTimeとAVIメディアの使い易さと
DPXイメージシーケンスの自由度を兼ね備えたものです。
FrameLinkはムービーとイメージシーケンスの変換ユーティリティのような時間の無駄を完全に無くしました。FrameLinkは
ネットワークレンダリングやメディアファイルの特定のフレームを開いてPhotoshopで傷やゴミを取り除いてフレームを
ムービーに戻す場合等に最適です。


Adobe Photoshop プラグイン ▼Adobe Photoshop プラグイン
Adobe Photoshopは、世界中のビデオグラフィックスに関わるデザイナーにとって業界標準のアプリケーションとなっています。MultibridgeのPhotoshop入出力プラグインを使って、静止画の直接取り込みと出力が簡単に行えます。16 bit RGB画像を選択して、10 bit SDIビデオとして出力することも可能です。


▼Disk Speed Test
非圧縮ビデオのための高速なディスクアレイを構築することも比較的簡単になって
きました。SATAディスクを束ねた低コストのディスクアレイでも非常に高速で大容量の
ものが出来るようになっています。付属のDisk Speed Testは、秒間フレーム数表示でディスクアレイの実際の
パフォーマンスを調べることが出来ます。Disk Speed Testはビデオのキャプチャと再生と同じように長い連続した
ブロック転送を行いますので、通常のディスクテストユーティリティよりも正確なテストが行えます。

▼Blackmagicソフトウェアコーデック
Blackmagicソフトウェアコーデック Multibridge Pro/Extremeがインストールされていないシステムでも、Blackmagicソフトウェア
コーデックがあれば、10 bit非圧縮ファイルを開くことが出来、16 bitレンダリングを行うことも
出来ます。Blackmagic Designウェブサイトでダウンロードしたソフトウェアコーデックが入って
いれば、Multibridge Proハードウェアのインストールなしでもメディアファイルの 取り扱いが出来ますので、多数のシステムでファイルの読み込みやレンダリングが行えます。
ソフトウェアコーデックとメディアファイルをクライアントや外部のフリーランサーに渡して、
オフラインで作業を指定もらうことも出来ます。
BlackmagicソフトウェアコーデックはMac OS X とWindows XP のQuickTime 、Windows XPのAVIフォーマットの他社製非圧縮ファイルを開いたり、レンダリングすることも出来ます。

▼ファ−ムウェアアップデートは手間要らず
Multibridge Utilityはファームウェアのアップデートも直ぐに行えます。Blackmagic Designウェブサイトから新しいソフトウェアをダウンロードしたら、Multibridge Proがファームウェアをチェックし、新しいバージョンにアップデートするかを 自動的に聞いてきます。Blackmagic Designの開発チームは継続的にアップデートと新しい機能に取り組んでいます。

USBケーブル ▼シンプルなUSB接続
USB接続はWindows XPとApple Mac OS Xコンピュータに使われる標準的なシリアルインター
フェースです。 ノートブックコンピュータを使ってMultibridge ProeのUSB端子に接続 すれば簡単に設定を行うことが出来ます。


▼オーディオモニタの変更も手早く
Multibridge Utilityを使うことで、RCAアナログオーディオ出力の出力レベルを設定することが
出来ます。これでモニタしているオーディオレベルが常に適正に出来ます。
またどのSDIチャンネルをモニタするかを選択することも出来ます。



▼16 Bitレンダリング
10 bit SDIビデオを使う場合、出来るだけ高いレンダリング品質を得たいと思うでしょう。Multibridge Proは、 最高の画質を得るために16 bit RGBレンダリングに対応しています。

QuickTimeとAVI ▼AVIとQuickTime
Multibridge Proには定評のあるDeckLinkドライバが使われており、DeckLink カードでキャプチャされたファイルと完全な互換性があります。Multibridge Proは、 QuickTimeとAVIという、真に業界標準のオープンなファイルフォーマットだけを採用して います。本当にオープンなファイルフォーマットで、Mac OS XとWindowsプラットフォーム
両方のソフトウェアアプリケーションと互換性があるのはQuickTimeとAVIだけです。

DeckLinkソフトウェア ▼無償ソフトウェアユーティリティ
Blackmagic Designでは、Multibridge Proに継続的に新しい機能を追加していきます。Multibridge Proをご購入後もソフトウェアアップデートによって、機能を追加することが 出来ます。アップデートはウェブサイトより無償でダウンロードできるようになっております。

▼デベロップメント
Multibridge Pro/Extremeはハードウェアの制御にオープンスタンダードを採用しています。
これによりFinal Cut Pro HDとPremiere ProはMultibridge Proを使ってキャプチャと 再生を行っています。ソフトウェア開発者はDirectShowやQuickTimeを使って、ハードウェアの 制御を行えます。


▼低レイテンシー
FireWireとは異なり、PCI Expressはコンピュータのブリッジチッブとメモリシステムに直結して
います。これにより編集時にタイムラインの動きにビデオ出力がついていかないというような
反応の遅れを無くします。
QuickTimeとDirectShow

▼プロキシはなし
Multibridge Pro、プロキシファイルやその他の中間ファイルではなく、非圧縮メディアを直接キャプチャ/再生 します。プロキシベースのシステムとは違い、代替メディアではなく実際のメディアを使って作業が行えます。

▼放送用デッキのコントロール
内蔵のSony互換RS-422デッキコントロールポートで、簡単にデッキやその他の機器をMultibridge Proに接続 することが出来ます。Deck Controlアプリケーションは正確なタイムコードでメディアファイルをキャプチャ、テープへの 書き出しを行います。

▼非圧縮ビデオの高画質
SDIはDVよりも高いデータレートを使っていますので、フル解像度のSD、あるいはHDのビデオを非圧縮で取り扱うことが
出来ます。つまりストリーミングや放送に乗せる際の圧縮過程までビデオの画質をそのまま保つことが出来るということ
です。
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