ComStation MAYA Complete 学生版
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ComStation MAYA Complete 学生版
17インチディスプレイ付き
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ハイエンド3DCGソフト「MAYA」
MAYAとは映画やゲームの制作で非常に多く使われているハイエンド3DCGソフトです。MAYAは今まで映画やゲーム等、数々の有名作品制作の実績があり、3DCG業界でも大きなシェアを持っています。その理由はMELによるカスタマイズと自動化。これにより効率の良い制作環境が確保できます。
今回バージョンアップしたMAYA8.5からは日本語に対応。初心者でも安心してMAYAを勉強できるようになりました。
新バージョンMAYA2008ではマルチプロセッサ処理のパフォーマンスが大幅に向上しました。また、モデリングではスムース結果を確認しながらポリゴンメッシュを編集できるようになり、アニメーションではスキニング・リギングにおける柔軟性が向上しました。他にも様々な新機能・改善点があり今まで以上に使いやすいソフトになっております。
CG業界に就職しようと考えているのであれば、ハイエンド3DCGソフトを学ぶ必要があります。非常に幅広い映像制作で活用されているMAYAを使えることは就職面で非常に有利になることでしょう。たとえ就職先が他のソフトを使用していたとしても、3DCGそのものの知識を持っていることが重要です。多機能・高性能なMAYAで基礎からしっかり3DCGを勉強してみてはいかがでしょうか? |
統合型プロフェッショナル3DCGソフト
MAYAはモデリングからテクスチャマッピング、アニメーション、シミュレーション、レンダリングまで3DCG制作に必要な機能を全て備えており、それぞれの機能を高度なレベルで扱うことが可能です。MAYAを覚えることで3DCGの基本を全て学ぶことができます。3DCGを勉強するソフトとして申し分ありません。そしてMAYAが一つあれば3DCGの作品を十分作ることが可能なのです。
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日本語GUI対応
MAYAは以前まで英語版しかなく、初心者は勿論、他のハイエンド3DCGソフト経験者ですらとっつき難いという面がありました。しかし、前バージョンのMAYA8.5より遂に日本語GUIに対応しました。もちろん新バージョンの
MAYA2008も日本語GUI対応です。
GUIが日本語に対応なだけでなく、テキストツールやMELでも日本語の入力が可能で、以前のように日本語テキストをわざわざIllustrator等の別ソフトでパスを作って入力する必要はありません。これからはMAYAだけで完結することができ、より簡単になりました。
また、 GUIを日本語に設定して制作を始めたとしても、いつでも簡単に英語のGUIに変更することもでき、データの互換も問題ありません。グループ内で別々の好みの言語で制作を行うことが可能です。
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自由に形状を作れるモデリングツール
モデリングの手法はポリゴン・NURBS・サブディビションの三通りから自由に選んで形状を作ることができます。形状によって使い分けることで、自由どの高いモデリングを実現しました。
それぞれの手法に特徴があり、ポリゴンは平面の組み合わせで形状を作っていきます。それ故、分割が足りない場合そのままカクカクした表示でレンダリングされてしまいます。モデリング自体は単純で、面を分割したり、押し出したりして形状を作っていきます。局所的に細かく作ることもできます。そして、MAYA2008ではポリゴンモデリングのメッシュスムースのワークフローが大幅に改善され、スムースメッシュをプレビューしながらメッシュケージを編集できるようになりました。また、折り目ツールを使用することで局所的にエッジや頂点を尖らせることもできるようになりました。NURBSは計算で作られるスプラインカーブにより面が構成されており、いくら拡大表示にしても曲面を保っています。モデリングはカーブとカーブの間に面を張っていく感じになります。少しコツが必要ですが、なれると綺麗な曲面形状を作れるようになります。そしてサブディビジョンはポリゴンとNURBUSの中間みたいな感じで、ポリゴンのような感覚で形状を作っていくことができ、尚且つ形状が曲面で構成されるという非常に使い勝手の良いツールになります。ただし形状が複雑になると表示が他に比べて多少重くなるという弱点もあります。モデリングの使い分けとして例えば、細かい作りこみが必要なキャラクターはポリゴンやサブディビジョンで作成し、ワイングラスやスプリングなどといった無機的なものはNURBSで作成といった感じで作り分けもできます。
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ペイントエフェクト
ペイントエフェクトはMAYA独自のユニークな機能です。ブラシを設定し、マウスでドラッグしてカーブを描くだけで簡単に花や木、草、ビル、炎、煙、髪を作成することができます。使い方次第では、モデリングの手間を省いたり、面白い効果を出したりすることができます。ペイントエフェクトはカーブから生成されるため、木が揺れたり、髪がなびいたりといったアニメーションをつけることもできます。そして、ペイントエフェクトのオブジェクトをポリゴンに変換することもできるので、他のソフトに持っていくことも可能です。
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mental
ray for MAYAによるフォトリアルなレンダリング
MAYAのレンダリングには通常のソフトウェアレンダリングとハードウェアレンダリングに加え、非常に強力なmental ray for MAYAを使用することができます。レンダラー自体がMAYAと統合されているため、MAYAの操作を同じ容量で設定することができます。ソフトウェアレンダリングではできない、グローバルイルミネーションやコースティクス、ファイナルギャザー、フォトンマップといった高度な機能を使用し、非常にリアルな画像を出力することができるようになります。
そして今回のMAYA8.5より新たに物理的に正確な屋外空間を実現できるようになりました。Physical SunとPhysical Skyシェーダにより実際の太陽や空をシミュレートしよりフォトリアルな画像を簡単に作り出すことができるようになりました。フォトリアルだけでなく輪郭線を入れるといったイラスト風表現も可能で、自由に画像を作ることができます。
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Traxによるノンリニアアニメーション編集
MAYAはキャラクターに単純にアニメーションを付けていくだけでなく、Traxを使いより効率良くアニメーションを付けていくことができます。Traxは予めアニメーションのパターンをクリップとして用意しておき、そのクリップをタイムラインに沿って並べていくだけで簡単にアニメーションを編集することができます。そしてそのクリップはタイムライン上で伸縮やトリム、他のアニメーションとのブレンドもできるため、アニメーションの苦手な方でも簡単に複雑なアニメーションを付けることができます。チームで制作をする場合にもTraxを使えば、アニメーションの共有やクオリティの統一化が簡単に図れます。また、Trax
Editorのタイムラインにはオーディクリップも乗せる事ができるため音楽や台詞に合わせて動かすことも簡単にできます。
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フルボディIKによるアニメーション、ポージングの効率化
3Dキャラクターアニメーション制作ツールAutodesk MotionBuilderの技術を取り入れた、フルボディIKによるキャラクター制御が可能になりました。フルボディIKでキャラクターをセットアップすることで、非常に簡単にキャラクターのポージングができるようなります。例えば、腕のIKを引っ張ると肘が伸びるだけでなく、腕が引っ張られるように体全体が引っ張られます。また、フロアコンタクトを使用することで指定した面で足や腕を貫通できなくすることができます。この機能により、地面にめり込まずに歩く、ジャンプして着地する、グラグラする足元を再現する、壁を殴る、といった動作を簡単に作ることができるようになります。
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シェーディングネットワークによる豊かな質感表現
MAYAはシェーディングについても非常に自由度が高く、トゥーン表現や複雑な表現も可能です。自分で描いたテクスチャを使用したり、プリセットのからのプロジージャルのテクスチャを使ったりすることもできます。そして各テクスチャをマテリアルのカラーや反射等の項目に接続し、シェーディングネットワークを組むことで複雑な質感を表現することも可能。また、rampシェーダを使うことでアニメのようなトゥーンシェーディングも簡単に表現でき、ユーティリティのノードをうまく使うことで位置によって色を変えたり、面の裏表で別の質感にしたりと面白い効果を出すことができます。
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MEL・Pythonによるカスタマイズ・自動化
MAYAの最大の強みはMEL(Maya Embedded Language)によるカスタマイズ・自動化により効率化を図れる点です。MELはMAYA固有のスクリプト言語で、MELによってMAYAの全てを操作できるといっても過言ではありません。工数の多い難しい設定などをMELで登録しておくとボタン一つで設定を完了することもできますし、オリジナルのツールを作成し効率良くアニメーション等を制御することもできます。そして、MAYA8.5より業界標準のPythonスクリプト言語をMELと同レベルでMAYAに統合されました。それにより、より強力にカスタマイズ、自動化を可能にし、より効率化を図ることができるようになりました。MELとPythonはスクリプトエディタではタブの切り替えで、コマンドラインでは言語名をクリックするだけで簡単に言語を切り替えることができます。 |
初心者に優しいツール使用の手順表示
ヘルプラインに各ツールの説明が表示されるので、初めて使うツールでも機能の概要を理解することができます。そして、手順に沿って使用するツールの場合ビュー上に次の手順が表示されるため、安心して使うことができます。
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●「MAYA Complete 学生版」は学生および教員向けのターンキーシステムです。
この製品の使用用途は、製品を購入された学生自身の学習、または教員の技術習得に限定され、商用を目的としたコンテンツ、データ、製品開発、販売、販売促進等の制作に利用することは出来ません。
また、Autodesk社のホットラインサポート等のサポートサービスは適用されません。
商品購入、ならびにソフトウェアのアップグレードを行なう際には、学生証のコピー又は在学証明書、教員証が必要となります。 |
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TEL:03-3863-9629 映像システム部 |
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